アメリカは、クリスマスが一年のメインイベントで、ニューイヤーは然程です。
二日から既に通常の生活が始まっておりまして、日本の皆さんのブログを拝見し、犬達と出歩き、連れ出して貰って、沢山遊んで貰っている姿を見て、あ〜このコンビは今こんな風景を見て遊んでいるのかと、ニヤニヤしております。
去年の旅の続きですが、最後は逃げ帰る様に戻って来ました。
予定では、もう二日程滞在する予定でしたが非常に大きなアイスストームが発生しまして、自分達の帰るコース直撃の予報でして、ハイウェイも完全閉鎖という事でしたので、31日は予定が有りどうしても戻って来たかったので、巻き込まれる前にと思い残念でしたが帰路に着きました。
ちょっと前に、アメリカはアリゾナで何かしらの事故で命を落とした人間の死体を食べたらしいピューマが射殺されたニュースを見ていまして、それが日本のヤフーニュースでも見かけまして。
前回の狼の施設でしたが、実は狼だけではありませんでした。一応、記録ですので残しておこうと思います。
ピューマも居ました。
ニュースによれば、人間を怖がらなかった様ですが人間の味を覚えてしまった獣はやはり危険なんでしょうか?
確か日本でも熊が人間の味を覚えて、集落を襲った事件も過去にありましたね。
以前、大きさは分かりませんがピューマに襲われたランナーが、素手で戦って倒した出来事が話題になりましたが、こんなのと山の中で出会って何の武器も持っていなかったらやはり恐怖ですね。
そして、こんな獣に勝てるかどうかは別としても真っ向勝負で挑める、ドゴアルヘンティーノやアラバイ、サルプラニナッツ、カンガル等という犬達の勇敢さや、強さには畏敬の念と敬服の思いが湧き起こりますね。
だから、僕は否定はしませんが動物園があまり好きではありません。
他にも、ボブキャット。
帰る前に、ちょっとした丘の様な所でドローンを飛ばして撮影しましたが、天気が良くサンセットはさぞ綺麗だろうと思いましたが。サンセットを待っているとストームに捕まってしまいますので、後ろ髪引かれる思いですが帰路につきました。
空に、こちらに向かって来ている大きなストームが見えます。
こんな感じで去年の旅は終了でありました。










