③とても経済的だから

3つ目の、決定打はこれ!!!
やはり、モノは良いので、イニシャルコストは他の鍋より高くなります。
では、なぜ私はこの鍋を選び、惚れ込んだのか。

それはコスパが素晴らしいのが分かったからであります!!!


◎耐久性の良さ
一回買えば長く使い続けられる耐久性を兼ね備えたモノだということ。そう、買い替えが要らないのです。(取手は買い替えが必要)
本当に良いステンレス多層鍋は医療用メスなどにも使われる18-8ステンレスで作られています。
使い続けることができ、環境にだってやさしいですよね。
私の周りでも、20年以上使い続けている方をお見かけします。


◎キッチン家電が要らなくなる(減る)
これはかなり大きいのです。キッチンの周りにどれだけの家電があるでしょうか?
炊飯器、電子レンジ、(ビルトインを含む)オーブン、トースター、魚焼きグリル、湯沸かしケトル、好きな方だとフライヤーや甘酒メーカーなんかもありますよね。

これらはステンレス多層鍋でできることなので要らなくなります。

家電の使用年数は平均で5〜10年程度。50年生きたら5回はそれぞれ買い替えることになります。
いくらくらい費用が浮くでしょうか? 

最近は高級ラインの炊飯器なども流行っているそうですが、わたしはこの鍋のほうが美味しいと感じます。ずっと使えて早くて経済的☆

また私のお気に入りはトースト。フライパンを使うことで、水分が逃げず、外はカリッと中はふわふわに!冷凍パンや菓子パン、冷蔵庫に入ってたパンも、焼きたての美味しさ!そう、めちゃめちゃ美味しくなるんです。

他には、専用のIHとの組み合わせで保温調理機能を使い、甘酒やローストビーフ、お白湯などができるのもわたしのお気に入りです。

残ってる家電といえば、電子レンジは使ってるのでまだあるかな。
キッチンのスペースが広くなると気持ちもスッキリしますね。

◎光熱費が抑えられる
この鍋の特徴的なポイントに、強火を使わない、ということが挙げられます。
主に使うのは、中火とごく弱火。とても熱伝導がよく、火が強いと焦げてしまうのです。
炒め物が水っぽくならないのかと思うかもしれませんが、きっちり余熱すれば、本格中華もお手の物。

◎調味料を使う量が減る
そんな、ちょっとしか変わらないでしょ、と思われるかもしれませんが、調査結果により同じ調理を一般的な調理器具とで比べた場合、年間で1ℓ醤油約5本に匹敵する量の塩分を減らせることが分かっています。
また無油調理ができることと、揚げ物も油の深さは1〜2センチ程度で済むので、油を使う量を減らすことができます。後の処理が楽になるのも良いですよね♫


この間手打ちパスタを作りました^ ^