世界中が震撼としている
新型コロナウイルスの猛威…
胸を痛めるニュースが
日々繰り返されている中で、
それでも私たちは
生き抜いていくための
知恵を働かせながら
乗り越えていかなければなりません。
諦めた人や
自暴自棄になっている人、
甘く考えている人
疫病をなめている人、
それは結果として
自己中心的な生き方となり
害をばらまく側になってしまう
可能性があるということ。
とある国々では
その対策として
その国で暮らしている外国人が
コロナウイルスに感染した場合
注射を打って殺してしまう政策を
打ち出していたりします。
人権も何もあったもんじゃない…
それくらい追い詰められている状況が
今、現在、
世界中で起こっているということ。
現実を見据えなければならない。
私たち人間が
私たちそれぞれが
どれだけ他者を想う心を持てるか
この地球🌏が試している。。。
そう感じてなりません。
自分さえ良ければいいという考えが
他者に害を与える可能性となる、、、
もし自分が
知らないうちに感染していて
大切な人に移してしまったら…
大切な人が油断していて
知らないうちに感染していて
自分にも移っていたとしたら…
この負の連鎖が大きな影響となり
病院は🏥ウイルスでいっぱいになり、
医者や看護士も感染してしまい
治療にあたる人たちが足りなくなり、
感染者が助かる可能性も低くなり。。。
その結果が、
多くの人が死に追いやられていて
国自体の多大な損失となり、
自粛から強制監禁のような形に変わり
次第に病魔に蝕まれてしまう。
これが、疫病。
私たちは今、
疫病と戦わなくてはならない。
だから、油断は禁物です。
感染しない、感染させない、
その意識をどこまで強く持ち
保ちつつ、
他者を守ることが
自身を守ることにも繋がるということ。
情報が錯乱しているから
何が本当かわからないと言って、
油断している人が危険です。
できることをちゃんと守ることが、
感染を防ぐ手立てとなります。
手洗い、うがい、除菌、消毒、
できる限り不用な外出はしない。
致し方ない外出時は、
マスクやメガネを装着する。
帰宅したら全て殺菌・消毒をする。
購入してきたものは除菌する。
人との接触をできる限り避ける。
2メートルの距離を保つ。
(マスク着用者同士でも感染例は多々あります)
※若いから大丈夫ということはありません。
若い人でも
免疫力がたまたま落ちていたり
環境ホルモンの影響で
ストレスに晒されている体ですから、
コロナ感染後、
容態急変で亡くなられた方もおられます。
そのほとんどは、
油断からの一連だということ。
油断していなくても、
予防していても
感染する率はゼロではありません。
だから、
それぞれが
"自分さえ良ければいい"
という考えを捨てて
自分も他者も守るために
どうするべきか。。。
日本は今
大事な瀬戸際です。
みんなで力を合わせて
ウイルスを撲滅させましょう。
