幼少時代のいじめ。

今思えば結構ひどかったような…?


幼稚園の同級生

○○ゆきこちゃん。(仮)


私の次に髪が長かったのが気に入らなくて

ある日突然後ろから髪を切られたり。

花いちもんめをやっていて

わざと私だけが残るように仕向けて

花いちもんめの最後に歌う、

「○○ちゃんがほっしい♪」

のところで、

「○ちゃんはいっらない♪」

って大きな声で歌われて

酷く傷付いたのを忘れられず。。


ある日、砂場で友だちと作った

トンネル付きの大きな山を

飛び蹴りで一瞬にして崩されたり。。


幼稚園時代はとにかく

ゆきこちゃんが怖かった。


気の優しい友だちが3人いたから

それが救いだったかな。


嫌なことを嫌だと言えない。

辛いことを辛いと言えない。

家族に心配をかけたくないと

子供のころから思ってた。


小学3年生までは

いじめの対象になっていたけど、

ある日全力で仕返しをした日から

いじめられなくなった。

一人の男子が言ってくれたひと言。


「おまえ、根性あるじゃん。」


やけに自分を誇らしく思えた。


初めての感覚だったキラキラ



生れた時から体が大きく、

病気の治療のためと

服用していた薬の副作用のおかげで

更に尋常じゃない太り具合。


デブ。 ブタ。 のろま。


どこに行っても言われた言葉。

恥ずかしいというよりも、

侮辱に値することの理不尽。。


ありのままなことを侮辱される。


私にとってそれは

すごく長く苦しい年月でした。


でも、

だからこそ育てられた

強く持てる心の優しさを

今は誇りに思っていますクローバー



先日絵手紙の先生に書いてもらった色紙。
私のイメージを、名前と絡めて表現してくださいました。私の目標、想いがしっかりと入ってて驚きました!赤薔薇
この昇り龍のように… どこまでも強く優雅に天まで昇っていく精神を育てていこう。