今日は仕事帰りに東京都美術館へ
普段は9:00~17:00までなんだけど
金曜日は20:00まで開いている
ということだったので行って来ました
受付で1,500円払ってチケットを購入
久々に美術館行った~
思ってたほど人は居なかったけど
やっぱり混んでる所もありました
まず、第1章 トリノ・エジプト博物館
小像とかステラ(石碑)などの小物系
箒やら木槌、手斧などがきれいな形で
残っていてとっても不思議な気持ちに…
当時(古代エジプト)の生活を垣間見た気がしました
続いて、第2章 彫像ギャラリー
さっそくツタンカーメン王の像が
歴史に疎い私でも
ツタンカーメンくらいなら聞いたことあるー
さすが、ここは結構人がいて
前まで行くのに時間がかかりました
でも折角来たんだし、じっくり見ようと思って
一番前まで行き彫られている文字とか見たんだけど
置かれている場所が高さ1mくらいの台の上で
正直、顔とかじっくり見えない
頑張って見上げたけど
もう少し背の低い人にも優しい展示方法にしてもらえると助かります
第3章 祈りの軌跡
ここにも像とかステラ(石碑)がたくさん展示されていたんだけど
二人の女性の像とか家族の像とか…
亡くなった方へのお供え物が主でした
あと
死者の書
なんてのも…
横長の紙に上段は絵が描かれていて
下段には縦書きで長文が書かれていました
何種類もの色で描かれていたんだけど
とってもきれいでカラフルでした
第4章 死者の旅立ち
ここでは棺の数々が展示されてました
ほとんどが木で造られていて、
外側は様々な模様が細かく色付けされていて
内側には人の絵や文字が書かれていました
中には火事で所々燃えてしまったものもあったけど
ピラミッドの下に残されていたからでしょうか
保存状態がとても良いな~と思いました
第5章 再生への扉
ここには、なんとミイラ
が
わたくし、初めて見ました
棺と一緒に包帯にグルグル巻きにされたミイラ
そして、子供のミイラまでも
1mないくらいの女の子だそうで
古代の人が亡くなった我が子を
その時のままに状態にしておいてあげたい
という思いとともに、
なんとも言葉では言い表せないんだけど
心の中にくるものがありました
じっくり見て廻ったら、あっという間に閉室の時間![]()
2時間くらいかかっていました
展示されているほとんどのものが
紀元前2000年~1000年のもの
中には前4世紀のものまであったり…
そんな古代のものが今なお残っていることに
なんだかとっても感動
とても刺激を受けました