こんにちは、マリセリーナです。
昨日は、体の芯まで冷えるような寒い一日でした。
夜、凍えながら家に帰ると、
「寒いから、顔を洗うのもざっとでいいか」
「忙しいから、これは後回しでいいか」
そんなふうに、いろいろなことを“ざっと”で済ませたくなってしまいます。
毎日やることもたくさんある。
いまは節約もしたい。
だから、「今日はこれでいいか」って、つい思ってしまう。
その一瞬の「まあいいか」。
でも、その積み重ねが、
最終的には数年後の自分に返ってきてしまう──
そして、それは自分を大切にしていない気がして、
ふと、、そんなふうに感じることがあります。
それは、スキンケアも同じです。
急いでいるから。
減らしたいから。
効いているか分からないけれど、とりあえず続けている、という状態。
でも、それは
サボっているわけでも、
怠けているわけでもありません。
ただ、ついつい無意識のうちに
「自分を後回しにする癖」が
ついてしまっているだけだと思います。
満ちた月が、少しずつ欠けていく今の時期は、
何かを新しく増やすよりも、
こうした「自分へのまあいいか」を手放す
「癖の断捨離」をおすすめしたいタイミングです。
自分の肌を、
「まあいいか」で終わらせない。
それは、
完璧にやるということでも、
決してお金をかけるということでもありません。
・手のひらで、自分の肌の温度をちゃんと感じる。
・鏡の中の自分と、一度しっかり目を合わせる。
・「とりあえず」ではなく、自分のために選ぶ。
その小さな姿勢のひとつひとつが、
次の新月で、
またあなたが美しく整っていくための
大切な土台になるはずです。