動くのもこの時期の他の子に比べ、いまいちな気がしていました。
息子の時に、食物アレルギーが出て、検査したときに、鉄欠乏症が見つかり、普通ならあるストックのある鉄量が全くない状態でした。
その時、息子は、お座りをし、おもちゃで遊ぶおとなしい子だと私は、思っていたのですが、しんどくて、動けなかったようです。
娘にも似たような傾向があり、小さい娘は、母乳にミルクを出すように言われているのですが、栄養の整ったミルクを先に飲ませ、離乳食に鉄分をとるようにし、私も鉄分を気にして取るようにしました。
すると、娘は、キーキー言うのも減り、身体を動かすのも頻繁にするようになりました。
あっ、しんどいから頻繁に寝てたのね…。
鉄欠乏症は、小さく生まれて、母乳のみの育児をしているとなりやすいようです。
また鉄分が足りない状態が長く続くと発達障害を併発するとこもあるそうです。
身長も伸びないとか。
息子は、葉物野菜が嫌いなので、鉄分を息子にも。
鉄分は、ビタミンCと一緒になるとさらに吸収率が上がるとか。
しばらく、続けてみます。