think aloud -40ページ目

北国より帰還

はい、一昨日、北国より帰還しました。

キキと思っていた人物は実はユキで、北国ではアメと会いました。
毎日、へヴィーな日々で、かなり疲弊。
このままでは埒があかないので、今月中に、またもや北国へ出発です。

現在、心身ともに疲れモードですので、諸々対応など遅れていますが、ご勘弁下さい。

初めての北国は想像以上に寒くなく、街も人もよかったです。
ただ、寒いのには変わりがないので、へヴィーデューティーなダウンを購入。
ついでに履いていったkoji kugaのブーツも耐雪仕様に。

これではまるでダンスダンスダンスの僕そのものではないですか。

これなら、書生や、作家も出てくるに違いないでしょう。

ただし、メイやジューンは出てこないけどね。

いるかホテルとユミヨシさんとキキ

そう、明日から北海道。
村上春樹のダンス・ダンス・ダンス。
バックパックに入れて行こうかな。

明日、私はキキを忘れに行く。
キキを戻しに行く。
そして、東京でユミヨシさんと出逢うのだ。

次に行く場所は暖かい場所が良い。
流れ的にはハワイかな。
そうなると一緒に行くユキを見つけなければならない。

負のパッションそれは時として不愉快である

ええ、負のパッションがとても苦手です。
無駄に怒る事。
これは負のパッションですよね。
「己の負の欲望をだらし無く吐き出す事は不愉快だ」
そう言った方も居ます。
私も同感。
私の場合は怒ると笑ってしまうんですよね。
いわゆる、失笑。
それで更に相手を怒らせる事もあるんですけれどね。
まぁ、負のパッションで発電でも出来たらやるカモネ。

いじめについて

私は小学校6年間全クラスからいじめを受けていました。
その中には先生もまじっていました。
本が好きなので、ランチの後、自席で読書をしていると、前から机が6つ飛んできました。
肋骨が折れました。
これは、両親には言っていません。
心配かけたくなかったからです。
毎日、靴に画鋲が入っていたのは当たり前。
ゴミと呼ばれ続けました。
もっと酷い事は沢山ありました。
でも、私は負けませんでした。
あまりにもいじめがひどかったために中学からは私立に行かされました。
だから、いじめを受けている子供たち、いや、大人の方達の悩みをきいてみたい。
アドバイスしてあげたい。
そう思って精神科医を目指しています。

心に残った言葉

昔、仕事をし始めた時期、おごりたかぶっていた。
自分は天才だ。
自分は最高だ。
そう思っていた。
今思えば、何て恥ずかしい事を思っていたのだろう。
そんなときに、今でも恩師と思っている方から頂いた言葉。
「本当のプライドというものは、人様に頭を下げる事ですよ」
言われて目が覚めました。
だから、今までやって来れているのかも知れない。
本当に感謝です。

私はさう女

右脳左脳占いをやってみました。
http://www.nimaigai.com/suf.html
どうやら姉御肌のようですね・・・
う~む、どうでしょ。
あたっているのかいないのか。
年下の方にアネキと言われる事があるので、そうかもね。

piano

私の父はジャズオルガニストです。
ハモンドのb-3を弾いていました。
日本にも数台しかないレアなオルガンでした。
その父。
最近になって母から訊いたのですが、
「マリさんにもピアノを教えてあげて」
と、頼んだそうですが、断られたそうです。
私はピアノは独学ですが弾きます。
父に教えてほしいと物心ついたころ頼んだのですが、
「本当にやりたいと思うなら自分でやりなさい。
 僕もそうしたんだから」
と、言われ、バイエルやら父が使用していた古いテキストを渡されました。
それを元に懸命に練習しました。
微笑ましいエピソードがあるのですが、バイエルの裏表紙に
「capone」
というサインがありました。
それについて父に尋ねたところ、照れくさそうに
「それは僕が若い頃の通り名だよ」
と、言いました。
我が父ながら可愛いと思いました。
そうか、父は、若い頃は、ドンだったのね。

ピアッシング

と、いう村上龍氏の御本があります。
何とまあ病理的心理を上手く描いているのでしょう。
以下、転載。
_____
惨劇は、殺人衝動を抱えた男と自殺願望を持つ女が出会った夜に始まった。誰の心にも潜む、もうひとりの自分が引き起こす壮絶なサイコスリラー。恐ろしいまでの緊迫感に充ちたベストセラー。
_____

うん。読む価値はあると思います。
龍独特のドギツイ表現が随所に見られますが、個人的にはまだ、他の氏の作品に比べるとマシだと思いますよ。

前置きが長くなりましたが、ピアスを全部外しました。
まぁ、親から貰った身体に傷をつけた私が悪いのですけれどね。
人から言われて外す事になりました。
ですので、非常に不本意です。
4つあけているのですが、そのうちの一つはどうしても外したくない理由があったのですが、仕方なく。

話は変わりますが、当方、北への準備へ向けて最終段階で劇的に忙しいので、諸々お返事遅れています。済みません。

ライカでグッドバイ

これは私の棺桶に入れてほしい本の1冊。
コンバットカメラマン、沢田教一の半生を描いた小説です。
これを読んで、氏の写真を観て、真剣にコンバットカメラマンに
憧れたのが、写真を撮り始めた切っ掛けです。
タイゾー・イチノセもそう。
同じ九州出身として誇りに思います。
今ではコンバットカメラマンにはなれないけれど、写真は
一生撮り続けて行きたいと思っています。

北への準備など

を、今やっています。
向こうで済ませねばならぬ用事があって、その返答待ちで
出発が遅れています。
あ~早く楽になりたいですね。
今の荷物はとても重すぎて一人では抱えきれません。