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明日は野鳥の森散策

こんばんは(^^)

明日は野鳥をはじめ希少な生き物の住まう森へ散策に出かけます
アップダウンの激しいコースです
水辺もあります

保存区域の山に立ち入らせていただく事となりワクワクしております

夏用の山ウェアを新調致しました
↑羽織ものだけ
羽織ものは蛍光イエロー、山だけでは無くRUNや釣り用も兼ねて
長靴着用との事なのでボトムはレギンスで
バックパックは相当前から愛用しているドイターのものを

カメラの準備が出来たら今日はお休みです

(( _ _ ))..zzzZZ

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立秋〜秋茄子は嫁に食わすな

本日は立秋ですね♪
過ごしやすくなりそうです

不思議なもので暦通りやって来る季節
食べ物も一層美味しくなり…
お洋服も秋の装いにしてみたり…

秋と言えば思い浮かぶのが
「秋茄子は嫁に食わすな」
と、言う言葉
お嫁さんだって秋茄子は食べたいですよね

因みに理由の一つとされる
「身体を冷やすから」
と、言うのは医学的根拠はありません、はい

こう言った言の葉は現代社会からは消えつつあるのでしょうか?
そりゃ、お姑さんから秋茄子を禁じられるのは嫌ですが、風習として、ね…

秋と言えば「秋鯖」
これまた美味でして…

夏に美味満喫したと思ったら
今度は秋…
季節の食べ物をいただくのは何と言う贅沢なのでしょうか

日本って良いなぁ、シミジミ

「赤とんぼ 筑波に雲も なかりけり」正岡子規

と、書いて居りますとチャイムが
鹿児島から稲刈り直後の新米が届きましたよ♪

写真は猛暑を乗り越えて、すくすく成長する葡萄です
色付いて来ましたよ

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鶏肉の薄切りパン粉焼き、3種の根菜の黒胡麻サラダ

こんばんは(^^)
何気無い食卓です

本日は鶏肉の薄切りパン粉焼き(ガーリック風味)と3種の根菜(蓮根、牛蒡、人参)の黒胡麻サラダです

鶏肉のパン粉焼きは胸肉を薄切りにし、ブラックペッパーと岩塩で下味を付けたらパン粉をまぶして

焼く時のコツ
オリーブオイルがあたたまったら大蒜を入れて香り付けします
鷹の爪を入れてもOKです

根菜黒胡麻サラダはお好みですが、マヨネーズでは無く無糖豆乳で
絹ごし豆腐で白和え風にも出来ます

晩御飯にお試しくださいませ♡

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リガイカンケイ

利害関係が絡んで来ると大切な人様との関係にもヒビが入ります
致命的になる事も
身を以て痛切に実感したわたし

確かに経済活動はしないとご飯は食べて行けないワケなので、難しいところですが

なので、現在は重要なことは利害関係が発生しないところでやっています

色々と批判は受けますけど…
「非営利のカウンセリングにより、病院へ行かなくても良いと思う人が発生したらどうすんの?」
などなど

でも、もう30年近い付き合いのお方から言われました
「オマエとオレがこれだけ長い付き合いなのは利害関係が発生してないからだろ?」
納得です

「オマエのカウンセリングの姿勢は利害関係が発生しないからいいんだよ」
とも

現在のわたしのスタンスとしては
「カウンセリングに対価を求めない」
を貫いています

だって、対価を頂く程のアドバイスを出来るのかと問われると「non」なので

クリニックとの提携により、療法が必要な方には専門機関をご紹介してはいます
もちろん紹介料とかは発生しません

カウンセリング以外の部分にも利害関係は発生させません

そこそこ生活出来れば別に構わないですし、わたしの場合は大切なのはココロの充足かな?

そりゃね、過去のわたしは目が¥マークだったり、$マークだったり、ペソマークだったりとか、本当みっともなかったですよ

みっともない自分に三十代の頃になり、ようやく気が付いて←遅い!
考え方、生き方、視点、すべてをガラリと変えてみると、それまで気がつかなかったモノゴトに気が付くようになったり、色々と自分の中で良い変化を感じられるようになりました

目先の事にとらわれずに生きて行くのが目下の目標と課題ですね

修行です、修行
人生是修行也◯

猫とお友達になる方法

おはようございます(^^)v

わたしが実家に居た頃なのですが
犬や猫を置き去りにする峠があったのですよ

なので、お留守番をしていると
帰宅した父の手にはいつも犬や猫が
「さぁ、今日からウチの家族が増えたぞ~♪」
てな具合で家族がどんどん増えて行きました

別に裕福でもなんでもない田舎の古い平屋
田舎なので裏庭には新しい家族が遊べるスペースがありました

さて、本題の「猫とお友達なる方法」ですが
当時小学校中学年のわたしは考えました
「きっと、この子は暗い峠で恐怖や孤独や寒さや飢えにさらされ、傷ついているんだろうな、警戒心を安心感に変えてみるのはどうかな?」

そして、やってみたのが
「抱き締める」
引っ掻かれても、暴れても
「大丈夫だよ」
と、声をかけ只管抱き締める
丸一日抱き締めて居ると不思議な事に委ねて来るのです
スリスリしてきます

わたしは猫語がわからないので会話は出来ませんが、生命を持つ者同士として
「キミはもう大丈夫なんだよ、辛かったね」
って抱き締める事により猫もわかってくれるみたい

学校から帰って
「帰ったよ~♪さぁおいで~」
と、声をかけると部屋の中から猫が走ってやって来るようになりました
フローリングですべるので猫はドリフト状態でまっしぐら

これが「猫とお友達になる方法」の一例です◯
懐いてくれない猫さんにも効果がありますよ

猫だって心があるので分かり合えない事は無いですよ◯

勲がとりを食べないわけ

勲(父)は幼少の頃、家鴨を育てていました
名前はピーちゃん

いつも勲のあとをついて歩き、ご飯の時にたらいを叩いて知らせると何処にいても帰って来たそうです

或る日どこを探してもピーちゃんが居ない…
帰ってこない…
そして戦後珍しく食卓には肉料理が…

勲は
「大切なピーちゃんが殺されてしまった…」
と大きなショックを受けたと同時に、ピーちゃんを美味しそうに食べる親兄弟を見て非常に悲しくなりました

当時5歳の勲は、とりを絶対に食べないと固く決意しました
その後70年にわたり、とりは食べていません

外食の際もとりを使ったものは食べません
旅籠には前もって
「とりを使った料理は出さないでください」
と、お願いをします
入院する時も
「とりは食べられません」
と、お願いをします

ふとしたきっかけで、戦後50年以上経ってからのお産まれの世代の若人に話すと
「昔ならよくある話だよ」
と、一言で片付けられました
若人の親御さんも戦後のお産まれです

その方は昔と言うものをご存知なのでしょうか?
その時代を生きていたのでしょうか?
わたしは疑問だらけになりました

とりだけに限らずいきものを食すと言う事は「生命」をいただくものだと考えます
野菜だっていきものです

生命をいただくと言う事は責任がある事だと思うのですけれどね

三代目と言えば?

三代目と言えば

三代目JSBとか、よくわからない人たちが居ますね
好きな方には申し訳ないですが、わたしにはわからないのです

わたしにとっての三代目は
「三代目魚武濱田成夫」
なのです

え?誰って?
書家の方ですよ
詩人でもありますが

初めて濱田さんの個展にお邪魔させていただいたのは20年以上前です

確か濱田さん初の個展でしたね

こじんまりしたギャラリーには訪れたわたしとデスクに座る濱田さんだけ

その作品には圧倒されました
観る者を揺さぶる力強さ気迫
息苦しい程の大迫力でした

怖いもの知らずのわたしは、濱田さんに恐る恐る近付き
「宜しければサインをお願いしても宜しいでしょうか?」
と、失礼なお願いをしました

すると、何も言わずにわたしが差し出したスケッチブックを開いて、空白のページに物凄い気迫で書を描いて下さいました

数十秒が数時間に思える程の気迫

濱田さん、その節はありがとうございました
大切にさせていただております

雑多な島国ニッポン!年始のおみくじは大凶!大凶!


ニッポンを見て思うのは色んな部分で
「雑多だなぁ~」
と、つくづく

その雑多感が良かったりもするんだけど

信仰の自由は憲法20条で書いてあるからフリーダムなんですけど

わたくしは無宗教ですが(聖書と神道は好き)知っておくべきものとしての範囲では学んでいます

だって、どのような方がどんな教えを説いたのかを知らないで居るのもアレなんで、説いた方々の人物像については知っておきたいですから

たとえば仏教を広く区分けすると、とどのつまりが、お釈迦様の「小乗の教え」「大乗の教え」になるんでつよね

でも、どちらもお作りになられたのはお釈迦様にはかわりない

それを広めた人により多様化しているんですよね
勿論、解釈も違いますね
真面目にお釈迦様の教えを受け継いでいるのは、やはりインドなのでは無いでしょうかね

例えば様々なお方が広めたものの一つが法華経ですが(お釈迦様の大乗仏教経典、28品あります)

そもそも法華経って誰が初めてニッポンに広めたの?
と、なるとややこしいですし、ホンマかいな?ってなりますね~

聖徳太子さんが
「これはええもんやで~」
と、仰られたのでその時代にはあったのでしょうねぇ

日蓮さん系の法華経と大乗仏教を信仰する方がたまたまおられましたね
と、言うかウチの両親は「知らぬ間の学会員」なんす
面倒くさいですよ

「御書」
これは日蓮さんはお手紙を書くのがめっちゃお好きな方だったのでお弟子さんが日蓮さんのお手紙を纏めた本ですね

それはあくまでも日蓮さんのお手紙であり、日蓮さんの解釈であるので、肝心の大乗の教え、「お釈迦様が伝えようとしていた事」とは違うかなぁ

母に
「お釈迦様の伝えようとした事はなんでしょう?お釈迦様が定められた仏、法、僧とはなんでしょう?」
とたずねると
「知りません」

更に
「お釈迦様が喜ばれたお金でも物でもないお布施はなんでしょう?」
「知りません」

明らかに不機嫌におなりに…
「大乗仏教」と、胸を張って居られるのだから、お釈迦様の事も知らないとねぇ…

「一つに和顔施、と言うものがあります」
と、母に伝えると
「何ですか?それは」
と、来たので
「早い話が笑顔っす」

「それは良い事を聞きました」と、仰り御書の一節を暗唱なさいました

やれやれ…

お釈迦様の事を知っておこうと
「釈迦最後の旅」
「仏陀最後の旅」
(両方とも中村元氏著です)
を読みましたがかなりわかりやすいですし丁寧です

わたくしのような仏教ビギナーにとっては必読の価値がありますね

ただ
「大乗仏教だから!」と力説するならば、「仏法対話大好き!」ならば、お釈迦様の事は知っておいたほうが良いかもねぇ

因みにわたくしは「神道」が好きです
なぁんか好きなんですよ
巫女職でしたので神道を根本から教えていただきましたし
ミッションスクールに通って居たのにオフの日は巫女職(笑)
これはこれで貴重な経験でした

上京し慣れ始めた頃、つとめていた神社さんから
「学校を卒業されたら、うちに来て下さい」
と、お話があったそうですが、母が断ったそうです(汗)
勿体無いお話だったのにね~

今年のおみくじは大凶でしたよ
少しホッとしました
だって大吉でウキウキするのもいいけれど年始に「大凶」だと
「おっしゃ!気いつけていくでぇ~」
と、なるもので

年始のおみくじが大凶だった人!
お友達になって下さい!

夏を凌ぐDON!丼!DON!

夏場はさっぱりした食べ物が欲しくなりますね
でも、栄養はしっかりバランス良く摂りたい
そんな時にササッと出来る丼ものをご紹介

●材料
ネギ
オクラ
黒豆納豆
鮪(中おち)

炊きたてご飯

●作り方
お湯を沸かします
沸騰したらオクラをサッと茹でます
(20~30秒)
オクラをザルに上げて氷水で手短に冷やします
ネギを刻みます
茹で冷ましたオクラを刻みます
鮪を叩きます

あとはご飯に鮪、黒豆納豆、オクラ、ネギと盛り付けて出汁醤油をかけて召し上がれ

仕上げのコツはビビンバのように混ぜることです

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とある日の夏コーデ

こんにちは

アップしようと思っていて力尽きた昨日のコーデです

「めっちゃ暑いやん!」
と思っていると
「熱中症の危険がありますぅ~
    室内に居ましょう~」
と、街のアナウンス

そんな時こそ外へ出る!
デパートのエアコンで涼む!
いざ、外!

↓全身moussyづくし
    6年振りのヒールがツライっす…´д` ;

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↓ジーンズがかなり派手にいっちゃってます…

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わたくし、右目が極度の乱視、左目は視力低下なのでレンズがあわなくなり新しく眼鏡を作り直そうと眼鏡屋さんへ

なかなか良い雰囲気のフレームが無い…
と、結果的にレイバンのメタルフレームを選びました
強そうだし、軽いし

本屋さんに移動している最中に異変に気が付きました
「ジーンズのウエストが下がっとる…」
ずっとサイズは27inchな筈なのですが…

moussyのジーンズは削れる部分は極限まで削ったシルエットなので、太もも、ふくらはぎはOKなのです
オバちゃん体型な癖にウエストがゆるゆる…
仕方なく凌ぎ用にベルトを買いましたよ…

帰宅して試しに25inchを履いてみたら、何と履けました、はい
人生初の25inchっす…´д` ;