西瓜と家具職人さんとの出会い〜人の手により生み出されし…
おはようございます

ふと、秋の初めに出会った家具職人さんの事を思い出しました
とあるオフの日にいつものように歩を緩めて通りを散策してました
ふと通りかかると…
ずっとシャッターが閉まっていたはずの空き店舗のシャッターが開いて居ました
でもちゃんとドアはあいていてガラス張りのお店らしき作りに
看板は…ありません…
そこは怖いもの知らずのわたくし

「一声お掛けしてみましょう」
と、ドアから半歩入り
「こんにちは~こちらはお店なのですか~?」
もし違ったら「ごめんなさい」すれば良いのだもの
すると店内は落ち着いた照明で、座り心地の良さそうなソファーとテーブルが一組置かれた空間でした
まるでプライベートな空間にお招きされかのよう
奥のカウンターから一人の方が出てこられました
とっても不思議な空気をお持ちで
そしてご自身がオーダーメイド専門の「家具職人」であられるという事と
「ご挨拶とお近付きのしるしに…時季外れなのですが…」
と、差し出されたのはこちらです
そして一つ一つ手作りの「西瓜」
何だか通りかけただけでいただくのがもったいなくて
正直「どうしましょ?」
と、一瞬思いましたが「ご厚意」ですからね
素直に「ありがとうごさいます^ ^」
と申してお受けしました
其れに…
ペイントも一つ一つ…
「職人気質」を感じますね~
次の「目標」へ到達出来たら是非「ナニカ」をオーダーしたいものです
いや、しなくちゃね(^_-)
「人」が
使うものは
やはり
「人」の
手により
「生命」が
吹き込まれたものであるのだから

