気が付いた時は遅い
母が大変な状態です
そして、ずっと祈りを捧げながら思った
今から7年前、DVで殺されかけて頼った時に母は身体を病んでいたけれど、受け入れてくれました
受け入れてくれた母の覚悟は中途半端ではありませんでした
勿論、父も…
そして、DVにより精神を崩壊していたわたしに母はいつも本気で接してくれました
理解しようと必死になってくれました
そして、再度上京…
精神的に不安定だったわたしは、母に酷い言葉を残して来てしまいました
父からは
「身辺を整理するまで敷居は跨がせない」
と…
精神が寛解した時、母に報告すると
「良かった…貴女は貴女を取り戻したのね…」
と、祝福の言葉を述べてくれました
逢えず終いのまま7年が経過…
自分の愚かさを悔やみ続けた7年間…
最後に母に放った酷い言葉…
気が付いた時は遅いです…
気が付いても取り返しはつきません…
一度狂った時計の針を元に戻すことは出来ません…
悔んでもタイムスリップは出来ません…
もし、この記事を読んで下さって居られる方で、親御さんと上手くやれない人は、考えてみて欲しい
確かに親は選べませんが、親も同様なのです
そして、あなたがこの世に生を受けた事は意味のある事です
不遇を嘆いても、そこから立ち直る事はあなた次第なのです
やり直しのきく時に気が付いて欲しい
わたしは愚かさ故に自分の勝手で壊してしまいした
時既に遅し、です