癌と向き合って10年強
癌と向き合って10年強
おはようございます
マリッチです
今日は主人の誕生日…
出逢ってから8回目の誕生日です
彼と結婚して今年で9年目になります
結婚した理由は一つだけです
最期を看取って欲しい
何故ならばわたしは30歳の時に余命5年と宣告された癌患者
33歳の時に結婚しましたが
わたしに残された時間は残り二年あるかないか
終活の時期です
余命を宣告される前から働けるうちは両親に預金を遺したいので馬車馬のように働きました
病院にもなるべく行くようにしていました
決して手術する事の出来ない左の腎に癌は出来ました
わたしは右の腎が先天的にありません
なので、手術は不可能です
癌になる前の腫瘍は20歳の時に発覚しました
リミットである35を超えても生きているのは奇跡です
しかし結婚して一年足らずでストレス地獄、主人によるDVがはじまりました
おかげで狭心症にもなっています
言葉の暴力は当たり前、身体的暴力は、当たり前、力任せにビジネスバッグの角で殴られたので右目は光を失いました
出て行けと言われ二度別居しました
一度目は35歳のリミットの年でした
殺される、と思い着の身着のままで施設に逃げました
二度目はそれから三年後…
わたしは持てるものすべて投げ出し8年間凌いで来ました
持てるものも無くなったので、逃げたくてももう逃げられない生活状態にまで来ました
主人は一日千円くれます
それで2人分の食事を三回です
生活費なんてくれません
病院代もくれますが、とてもとても足りません
なので、両親のために遺すと決めた預金を切り崩し8年間凌ぎましたが、それすら出来なくなりました
癌治療や狭心症の治療を結婚後していないので、今日生きていることを神に感謝しています
わたしが、非営利でカウンセラーをさせていただいている事は、終わりに悔いなきよう、こんなわたしでも頼って来て下さる方のおかげです
闇を照らす事は容易ではありませんが、お手伝いなら少しは人様のお役にたてるかも知れませんので
友人が主催して下さった30歳の、人生で一番楽しかった誕生日を胸に、明日はどうなるかわからない毎日を過ごしています
最高の思い出を本当にありがとう
沢山沢山ありがとう
おはようございます
マリッチです
今日は主人の誕生日…
出逢ってから8回目の誕生日です
彼と結婚して今年で9年目になります
結婚した理由は一つだけです
最期を看取って欲しい
何故ならばわたしは30歳の時に余命5年と宣告された癌患者
33歳の時に結婚しましたが
わたしに残された時間は残り二年あるかないか
終活の時期です
余命を宣告される前から働けるうちは両親に預金を遺したいので馬車馬のように働きました
病院にもなるべく行くようにしていました
決して手術する事の出来ない左の腎に癌は出来ました
わたしは右の腎が先天的にありません
なので、手術は不可能です
癌になる前の腫瘍は20歳の時に発覚しました
リミットである35を超えても生きているのは奇跡です
しかし結婚して一年足らずでストレス地獄、主人によるDVがはじまりました
おかげで狭心症にもなっています
言葉の暴力は当たり前、身体的暴力は、当たり前、力任せにビジネスバッグの角で殴られたので右目は光を失いました
出て行けと言われ二度別居しました
一度目は35歳のリミットの年でした
殺される、と思い着の身着のままで施設に逃げました
二度目はそれから三年後…
わたしは持てるものすべて投げ出し8年間凌いで来ました
持てるものも無くなったので、逃げたくてももう逃げられない生活状態にまで来ました
主人は一日千円くれます
それで2人分の食事を三回です
生活費なんてくれません
病院代もくれますが、とてもとても足りません
なので、両親のために遺すと決めた預金を切り崩し8年間凌ぎましたが、それすら出来なくなりました
癌治療や狭心症の治療を結婚後していないので、今日生きていることを神に感謝しています
わたしが、非営利でカウンセラーをさせていただいている事は、終わりに悔いなきよう、こんなわたしでも頼って来て下さる方のおかげです
闇を照らす事は容易ではありませんが、お手伝いなら少しは人様のお役にたてるかも知れませんので
友人が主催して下さった30歳の、人生で一番楽しかった誕生日を胸に、明日はどうなるかわからない毎日を過ごしています
最高の思い出を本当にありがとう
沢山沢山ありがとう