現在のわたくし〜病状と感謝について〜 | think aloud

現在のわたくし〜病状と感謝について〜

おはようございます
大変ご無沙汰な日録
申し訳ございません

相変わらず病と闘う日々です

余命5年を突き付けられてから
随分経ちますが生きています
支えてくださる方総てに感謝を捧げます

あれから10年近く…
宣告された際には非常に慌てました
仕事も忙しく
逢いたい友人や家族も当然居ます
音楽活動も諦めるには惜し過ぎました
ゲームセットにはまだ早過ぎると感じました

最後の日録に記載した通り、わたくしは、先天的に右腎がありません
残された左も状態が宜しくないのです

先日、左尿管に腫瘍が発見されました
ついに腫瘍か…

かかっていた病院ではオペ不可能と言われました
何と!入院するにも、病棟に泌尿器も腎臓内科のドクターが居ないそうなのです…
パートタイムジョブのドクターしか居なかったのです…

仕方なくもとの順天堂に戻りました
腎臓内科のドクターは、とても良い医師のようです
手際も良いです
良い医師が主治医になり一安心しました

以前、独協でセカンドオピニオンした際には
腎機能は確かに良くはないが、手術は避けた方が良いです
今は身体にメスを入れるのは得策ではありません
と、言われました

順天堂では、検査を受けました
結果が出るのは来月中旬…
また待ちです

透析確実と言われ3年

まだまだやれるさ
なんとかなる

ストレスノンノンシルブプレ

目線は高く下を向くよりも

誰も気付かない街路樹を愛でる

季節の移ろいに感動する

我流の俳句、川柳、短歌をしたためる

そんな何気ない日常に感謝を捧げます

生きていく
これからも

先の事はわかりませんが

苦しくても
悲しくても

空を見上げれば晩秋です