never forget 3.11 | think aloud

never forget 3.11

昨年、春近いある日、日本が震撼した。

そう、東日本大震災…

わたくしは、丁度、家事をしていた。

突然、足元がゆらり…

貧血かと、思った…

最初は、ゆっくりと、やがて激しい揺れが来た。

慌てて、テレビや冷蔵庫を押さえつけ、耐えた。

電気は消え、闇に包まれた…

まだまだ寒い時期、暖房が使えないのは堪えた。

交通機関は、麻痺し、タカミは、東京から鎌倉まで歩いた。
朝の4時、タカミは、帰宅した。

神奈川で、これだけなのだから、震災の大きさを思い知った。

やり取りをしている、震災地の子に、何かしてあげたかったのに、わたくしは、無力だ…

今、わたくしは、怒っている。

あれだけ、募金も集まっているのに、何故、1人の命が、僅か400万程度なんだ!
しかも、義援金が、渡されていない地域もあるそうで…
仮設住宅は、冬、寒くなって、やっと畳が設置!

政府は何をしてるんだ!

税金上げる事しか頭にないのかい?

しっかりしてよ、野田さんよ…

皆さん、一年経ちましたが、被災された方の生活は大変です。
どうか、3.11を風化させないようにしましょう。