遠雷 スコール | think aloud

遠雷 スコール

遠くで雷が鳴っている。

スコールがもう直ぐ来るだろう。

僕は、アトリエで本を読んでいる。

デスクに置いた、ペリエからは、気泡が出ている。

時計の針は午後三時半。

そうだ…

この時刻だ…

これ位の天候だ…

フィアンセが天国のドアに導かれたのは…

僕は、砂を噛みながら、ペリエを買いに行こう。

夏、ですね。