ようやく書く気になれました…~秋葉原の事件について~ | think aloud

ようやく書く気になれました…~秋葉原の事件について~

先ずはじめに、お亡くなりになられた方々、そしてそのご遺族の方々にお悔やみを申し上げます。
そして、今なお、病院で闘っておられる方々…
一日もお早いご回復を心の底から願っております。


あの凄まじい地獄絵図のような事件を目にしたのは、家電売り場での速報でした。
僕は今度、また新宿に(前に棲んでいた近辺)に戻るのですが、その用達などもあり、家電売り場に居

た。

突如、テレビコーナーの前を通りかかると、キャスターが取り乱し、秋葉原での事件を報道していた…
思わず僕は絶句し、凍りついた。


「何故…?」
と。


最初は事故か何かだと思った。
しかし、ニュースを観ていた限りでは明らかに殺人だった…
後で観ていらっしゃったミドルエイジの男性も立ち竦んで見入っていた。


職場での虐め?
孤独?
孤立?
コンプレックス?


僕に言わせりゃ
「はぁ ? … だ か ら ? な に ?」
って感じです。


エゴイスティックな感情で人様を巻き込むんじゃねぇよ。
人様を殺める権利なんて誰にもねぇんだよ。


僕の母上はかような事件が起こる度に口にする。
「人様を殺めるなどとは持っての外!
 自分が死になさい!」


僕もそう思う。


虐めも孤独も孤立もコンプレックスも自分が嫌だったら、とことんまで原因を己に追究し、克服するの

が筋ってぇんじゃないんですか?
少なくとも僕はそうしてきたね。


それから、mixiで僕が加入しているコミュニティの政治・政策でも取り上げられていたけれど(僕も発

言している)、日本の法律は古すぎて今の犯罪には追いつけないんだ。
実際問題、以前、お知り合いの最高裁判所の裁判長とお食事をした時に(勿論お支払いは僕。税金で接

待されるなんて嫌ですからね)、かねてから僕の疑問だった、日本の法律及び裁判について詰問したこ

とがあった。
基本的にはマッカーサーが上陸して以来、長きに渡り法律は、さほど変わっておらず、当時は現代社会

で日常的に起こりうる残虐行為は少なかった。
当時はそれでよかったんだ。
でも、法律も時代に応じて変化させなければならない。
裁判長も苦渋の判決を言い渡すことが多々あるとの事。
そう、法律は彼等には変えられないからね。


今、この国を変えなければ、犯罪者天国になっちまうよ。
しかも、弱者がどんどんすみに追いやられていくのは目に見えているし…


こちらをご覧頂いている、有難い皆さん、人事じゃないですよ。
日光のお猿さんの「見ざる・言わざる・聞かず」みたいな事では、ならんですよ。


早く日本も犯罪者のレヴェルに応じて「極刑=銃殺」のような社会になりませんかね。
だって、犯罪者をのうのうと養うために税金納めてるようなものですからね。


靭帯を損傷したために当分野球が出来ない僕でした。
あ、でも、バッティングセンターには行きます。
ええ、僕の十八番のプッシュバントの練習にね。