またもやER・・・ | think aloud

またもやER・・・

はい。
ドラマのERではありません。
リアルなERです。
ワタクシ、本日朝、救急車でERに文字通り担ぎ込まれました・・・
元々今日は退院後初の検診でしたので病院には行くつもりでした。
夫の出勤後、メイクを施し、フレグランスを纏っていると、
「どうも、眩暈等が酷い・・・」
と、気が付き、着替えに立ち上がったところ、手も震えるし、お洋服の釦が留められませんでした。
そこで、夫に確認を取り、救急車を呼んだ訳なのです。
救急車が到着するまで、慌ててヘアーをセットしたりと色々大変でした。
それよりも、
「これしきで救急車を使うなど・・・
 もっと重症の患者さんがいらしたら大変気の毒だ・・・」
と、思う気持ちが強かったです。
救急隊の方々にも何だか申し訳なくて・・・
正直自分が情けなかったです。
そして、かかりつけの医大に到着。
ストレッチャーのまま運ばれました。
そこのERは初めてだったのですが、流石、救急の患者さんを処置する場。
手際は恐ろしく宜しかったです。
普段は血管が全くでない左腕に見事に針を刺しての点滴。
でも、あの針が皮膚を破る感覚はいつになっても嫌ですね。
ERだというのに張り詰めた空気は無く、看護師の方も非常にフレンドリーで、アットホームなERでした。
検査の結果は問題の腎臓は大丈夫でした。
しかし、「低カルシウム血症」の症状がまたもや再発しているらしく、その治療に時間がかかりそうです。
この症状が出ている最中は食物や飲み物で幾ら調整をしても、カルシウムが摂れないのです。
困った病気を抱えているものです・・・全く・・・
そして、安穏とした空気の中、一人、伊坂を読み耽るのでした。
勿論、お気に入りのブックカバーを付けてね。
そして、点滴も無事終わり、帰路。
拙宅までのバスが発着している乗り場へのシャトルバスが何とタイミングが良い事に直ぐに来ていた!
「最近の病院って凄いわ」
と、心の中で呟き、束の間のドライブ。
さて、旦那様もお帰りになられるので本日はここまで。
長々と失礼致しました。