闘病日誌~入院しておりました~ | think aloud

闘病日誌~入院しておりました~

みなさま、済みません。
ワタクシ入院しておりました・・・
本日退院いたしました。
病名は水腎症。
「何だか体調がおかしいな」
と、思い、夫に付き添って貰って某大学病院に行きました。
CTや血液検査や様々な検査を行った結果、ドクターから、
「貴女、よくここまで我慢していましたね・・・」
と。
「えっ!!そんなに悪いの・・・?」
と思ったら、
「このまま放って置くと、肺血漿をおこして、ショックで死に 至るでしょう。」
とのお言葉・・・
ワタクシ呆然。唖然。
という訳で、緊急入院となった訳です。
死をもたらす病・・・
それだけでかな~りショック・・・
上がる心拍数、下がる血圧・・・
それからの事は正直覚えていません・・・
「入院?・・・その間、夫と逢えなくなる・・・」
入院などとは夢にも思っていなかった脳天気なワタクシ。
突きつけられた現実にショックを隠せませんでした。
何にも準備が出来ていないし(心の準備も)、
「着替えとかどないせいっちゅ~ねん!」
とかリアルな事を考えつつベッドへ。
点滴を受けたのは良いのですが、どうも、刺した看護師の方の
処理が悪かったようで、針を刺している患部からは出血・・・
それだけで、かな~り気分悪し。
体質的に左手は血管が出ないので利き腕の右手に。
しかも、一番動かす関節の位置に・・・
う、動けません・・・
そして、不思議な入院生活が始まったのです。
その病院は当然PCも禁止。
(でも、こっそりDVD観てましたけれど・・・)
それで、ブログもアップ出来ませんでした。
御免なさい。
入院中に解ったこと。
それは夫の愛情です。
忙しいのにお見舞いに訪れてくれて・・・
重い荷物も運んでくれて・・・
自宅で作っているお水を冷やして運んできてくれて・・・
やっぱり、入院中に感じるのは夫婦の愛情ですよね。
ワタクシ幸せ者でございます。
夫が、パジャマというか部屋着も持って来てくれたのですが、
下はメタモルフォーゼのドロワーズ、上着はMilkの
超ラブリーなトップス・・・
「年齢考えろ!」
って言われそうですが、ロリイタ街道まっしぐらのワタクシ、
人々のイタイ目線も気になりません。
って感じなのですが、入院生活を快適に送るには、やっぱり
お洒落!ですよね。
しかし・・・
お掃除のオバサマには
「可愛いわね~それ、どこのお洋服~?」
と、言われるし、洗面室で一緒になったおじいさんからは、
「あなた、幾つ?中学生くらい?」
と、言われてしまいました・・・
いいのか?ワタクシ!
そして、紆余曲折あり、本日無事(?)に退院でした。
みなさまから頂いたあり難いコメントなどには、明日以降レス
させて頂きます。
どうかご容赦くださいませ。
さて、やっぱり、適度な運動と健康管理には気をつけなくては。
と、改めて思った入院期間でした。
みなさまも一寸でも
「あれ?どこか変だな・・・」
と、思ったら迷わず病院へ行きましょう!
素人判断は良くないです。
痛い目みますので・・・
残暑厳しい節ではありますが、みなさまの健康を祈っております。