今度は止めないよ
昨夜、またユキが暴れた。
というよりも、もう、私の範疇を超えている。
もう、預れない。
私の中で
「今度出て行った時は止めない」
と、決めていた。
「どうして、そんな冷たい顔が出来るの?」
「どうして、独りにするの?」
などと言われたが、首を横に振るしか無かった。
挙げ句の果て、ユキは出て行った。
と、出て行ったのは良いが、どうしても気になってしまい、警察に保護を 頼んでしまった。
またもや漁師。
ユキの遠縁の親戚が、さいたまにいると薄らと覚えていたので、そこへ連れて行ってくれるよう警察に頼んだ。
しかし、駄目だと言われた。
このマンションは私の名義なので、ユキが私の許可なく、此処に居る事は罪になると言われた。
なので、
「どうぞ、お連れ下さいませ」
と、言ったのだが、どうやら日本語が理解出来なかったらしく、ユキを置いてとっとと出て行ってしまった。
警察はユキが被害者だと思っているようだ。
やれん。
本当にやれん。
アメは現在入院中・・・・
今年中に解けよ!呪縛よ!
というよりも、もう、私の範疇を超えている。
もう、預れない。
私の中で
「今度出て行った時は止めない」
と、決めていた。
「どうして、そんな冷たい顔が出来るの?」
「どうして、独りにするの?」
などと言われたが、首を横に振るしか無かった。
挙げ句の果て、ユキは出て行った。
と、出て行ったのは良いが、どうしても気になってしまい、警察に保護を 頼んでしまった。
またもや漁師。
ユキの遠縁の親戚が、さいたまにいると薄らと覚えていたので、そこへ連れて行ってくれるよう警察に頼んだ。
しかし、駄目だと言われた。
このマンションは私の名義なので、ユキが私の許可なく、此処に居る事は罪になると言われた。
なので、
「どうぞ、お連れ下さいませ」
と、言ったのだが、どうやら日本語が理解出来なかったらしく、ユキを置いてとっとと出て行ってしまった。
警察はユキが被害者だと思っているようだ。
やれん。
本当にやれん。
アメは現在入院中・・・・
今年中に解けよ!呪縛よ!