過去生~その3 | 人生は恥と奇跡に満ちている。

人生は恥と奇跡に満ちている。

一期一会に感謝です❤お幸せを祈っています。

こんにちは。

 

 

久々に過去生の覚え書きします。

興味ない方スルーしてくださいww🙏

 

 

いろんなイメージを見ますが、

ほとんどが普通だったり、

書きたくなかったりします。

(奥さんと子供泣かせてる

おじさんだったり(^◇^;))

 

 

そんな中で「よくわからないもの」を

書くようにしています。

 

 

 

✨✨ー✨✨

 

昔々の日本。

時代がはっきりしないけど、

日本家屋、日本庭園、和装、

人工的な音のしない世界。

 

 

広いお座敷に、一人で座ってる。

絹に金糸銀糸の刺繍が施された高価な

着物を着ている。

重い。

 

 

開け放たれた襖から

広い庭園を眺めている。

 

 

大きな木、小鳥が集まり、

風に葉が揺れる。

池で鯉が跳ねる。

 

 

青空に雲が浮かぶ。

トンビがくるっと回り

ぴーひゅるると鳴く。

その一瞬に「永遠」を感じてる。

 

 

食事、着替えは人が手伝ってくれる。

誰も口を聞かない。

目も合わない。

 

 

庭師が入る日は、襖が閉ざされる。

庭の気配だけが伝わる。

 

 

お手洗いの帰り道、

庭に立つ若い庭師と目が合う。

その瞬間、時が止まった。

 

 

でも、不思議なほどに心は

澄み切って静かに凪いでいる。

 

 

星を数え、月に祈る。

「あるがままに、なすがままに」

 

 

そこは、とても贅沢な座敷牢。

 

 

✨✨ー✨✨

 

ここまでお付き合いくださった方、

ありがとうございます🙏

 

 

愛と感謝を込めて🫶