卒業式の思い出(大昔) | 人生は恥と奇跡に満ちている。

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こんにちわ♪

 

 

今朝、「卒業シーズン」ね、

「別れ」と「旅立ち」の時ね・・なんて

思ったら、突然「ぽんっ」と

大昔の思い出が飛び出てきましたw

 

 

思い出す事どころか、そんな事が

あったことすら忘れてた事。

潜在意識の奥深ーくにあったのね。

 

 

中学2年生の春、送る側だから

特に何の感慨もない私^^;

 

 

部活のお友達の一人が、突然

「〇〇先輩の第2ボタンが欲しい」と

言い出した。

 

 

そんなに仲良しというわけではなく、

パートも違うし(吹奏楽部)

「ふーん」(頑張ってね)みたいに

流そうとしたところ、

 

 

「一緒について来てくれない?」

「ええ〜〜〜?😱」

 

 

というわけで付き添いすることになり、

当日、先輩、友人と私と3人きりになるも、

誰も何も話さないw

 

 

気まずい空気の中、仕方ないので

私がかくかくしかじかと説明する😂

 

 

と、先輩、ボタンを取って友人に渡す!

「良かったね」と帰ろうとしたところ、

先輩、他のボタンを取って

私に差し出す。

 

 

友人の表情がさっと曇る。

「あ、私は大丈夫です」と断る私^^;

それでも手を差し出し続ける先輩。

 

 

仕方がないので受け取り、そのまま

友人に手渡す私(どうするのが正解?)

 

 

先輩は、ずっと無言でニコニコしてた。

 

 

その後の記憶はほぼないのだけれど、

ここまではビデオみたいに鮮明に

残ってる。

 

 

「なぜ、今思い出したんだろう?」

「あの時、どうするのが正解だったんだろう」

「私は誰かを傷つけてしまっただろうか」

「先輩は何を伝えたかったんだろう」

「友人は、何を感じたのだろう」

 

 

先輩は、おそらく友人の事を

特別に好きだったわけではないと

私にも渡すことで示そうとしたのかな。

みんな同じ後輩ちゃんだよって。

 

 

何にせよ、若く未熟な子供時代のお話。

3人とも可愛かったね。

何だか甘酸っぱいわー🤣
 
 
ここまでお付き合い感謝です🙏
いつも本当にありがとうございます🫶