胆振東部地震(北海道地震) | 人生は恥と奇跡に満ちている。

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一期一会に感謝です❤お幸せを祈っています。

大変ご無沙汰しておりますm(_ _)m

 

もっとハッピーな話題がよかったんですが、

備忘録を兼ねて書かせてください。。

 

 

関西に台風直撃のニュースが冷めやらぬ中、

9月6日、深夜3時過ぎ、北海道に大きな地震が起こりました。

驚いて飛び起き、慌ててテレビをつけて

震源地と震度を確認。

 

 

まだ情報が錯綜していて、全貌はわからず。

と、20分後くらいにバッサリ停電。

真っ暗。

建物だけじゃない、外灯も信号も真っ暗に。

 

 

懐中電灯を探し、手巻きラジオを稼働させ

情報収集。

そんな中、ひっきりなしに大きな余震が次々起こる。

怖い。

 

 

断水してる地域があるとラジオで聞き、

慌てて確認すると、幸いにも水は出てたので

バスタブにお水を貯める。

 

 

LINEで安否確認を始める。

幸いにもみんな無事。

 

 

近所のコンビニに人が集まり始め、

信号が止まった交差点では、

車が徐行運転してる。

 

 

道路横断する人が車から見えないようで

ヒヤヒヤする。

 

 

パトカーが注意喚起をするために

アナウンスを開始する。

車から見えないので懐中電灯を持って歩くといいらしい。

真っ暗な中、車のライトだけが眩しい。

 

 

ウトウトしては、余震ではっと起きる。

不安で恐くてたまらない。

早く明るくなりますようにと祈る。

 

 

朝になっても電力は回復しないばかりか、

当分難しいとの情報をラジオから得る。

それでも聞こえてくる人の声に癒される。

スマホの電池が減ってゆく。

 

 

何もできないので、ひたすら

ラジオの声に耳を傾ける。

まだ被害の全貌がわからない。

停電で行方不明者の捜索が進まないらしい。

 

 

交通機関は全面的にストップ。

地下鉄もバスも空港も電車も。

買い物も個数制限、ガソリンも一人20Lまで。

それも長時間並んで。

 

 

通電は、優先されるべきところから始まるそうだ。

納得だ。

幸い、お水もガスも使えるし、食べ物もある。

電気がないくらいなんだと自分に言い聞かせる。

 

 

明るいうちは空元気で乗り切れたけれど、

だんだん暗くなってくると、心細くなってくる。

真っ暗になる前に電気こないかな・・。

弱気になる。

 

 

結局、また真っ暗の中、夜を明かす。

余震が数え切れない。

ラジオとすっかりお友達。

セーブしてたスマホの電池がなくなった。

 

 

使えないパソコンからスマホに充電開始するも、

今度は電波状態が悪く、どこにも繋がらない。

どこのサイトも見られない。

役立たず(涙)

 

 

どうしても連絡が取れない人がいたので、

外出して、公衆電話を探すことにする。

向こうの停電が解消されていたら通じるはず。

 

 

とはいえ、普段全く意識していないので

どこにあるかわからない。

お店も軒並み休店。

 

 

やっと見つかりダイヤルプッシュ。

なんと無料で通話できるのだ。

小さな幸せ♪

 

 

と、呼び出し音がして繋がった!

無事だった。

ライフラインも全部戻ったとのこと。

安心する。

 

 

帰り道、雨に遭う^^;

踏んだり蹴ったりだ。

 

 

家に戻り、ラジオを聴くと、

電力がかなり戻ってきてるとのこと。

本州からも頂けたらしい、感謝。

うちも、きっとそのうち〜と希望がわく。

 

 

停電してるので、冷蔵庫の中が

もはや冷蔵庫ではなくなってる。

食中毒がこわいので、諦めるものは

すっぱり諦めよう。

 

 

と、午後、突然にテレビがつく。

電気が戻った!

 

 

地震停電後、初めてテレビを見た。

被害の全貌を初めて見た。

 

こんなにもひどいことになってたなんて。

言葉を失う。

 

聞くと見るとじゃ大違い。

私、何もわかってなかった(涙)

 

 

9/8現在、まだ電力は全面復旧してないし、

断水してる地域もあります。

流通も回復していないので、物資も不足してる。

まだ余震が続いていますし、

安否が確認されていない方々もおられます。

 

 

何もできない私は、せめて節電し、

不要不急の買い物を控えることにします。

 

 

1日も早い全面復旧を願いますm(_ _)m