今日はミヤネ屋で大熊町や広野町のことをやっていた。

画面に映る風景が、昔から知っている風景で、なんか複雑な気持ちになった。

地震、原発事故によって世の中にクローズアップされるようになったふるさと。

先週、実は実家に帰ってきました。

両親は今仮設住宅に暮らしています。
その仮設住宅に今回泊まってましたが、やっぱり今まで大きな家に住んでいた田舎の人たちにとってはとても不便な暮らしだと思いました。

周りには四倉町の他に、広野町、川内村の仮設住宅が何棟も建てられていて、今回の震災の規模が一目でわかりました。

津波で流された家は、取り壊されて、地区一帯が基礎だけになり、何もなくなっちゃったな…と改めて思いました。

地元に帰って驚いたのは、一年たとうとしている今でも、道路はまだ整備されておらず、瓦礫集積所には山のようになった瓦礫がいくつもいくつも大量にあったこと。

復興は少しずつ進んでいるとはいうけれど、実際はまだまだ進んでいるとは言えません。

一年前に起きたことが、風化されないように、長い期間での支援を皆様にお願いしたいです。



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