大切な人がまた一人いなくなってしまった。



小さい頃、埼玉からいわきへ来ては遊んでくれた叔父。

私が東京へ出てくるとき、引っ越しの手配をしてくれた叔父。

父と母と親戚10人が避難してる時、2ケ月も家を貸してくれた叔父。



思い返すと、たくさんの思い出が甦ってくる。



月曜、裏月が始まる前に母から連絡があって、その時はまだ実感がなかった。


でも、顔を見て実感する死の哀しみ。


もう少しで、孫の顔を見れたのにという悔しさ。





死を目の当たりにして、生を考えさせられる。






天国の叔父へ心からのありがとう。