京都嵯峨野旅行2日目に『嵯峨野トロッコ』に乗りました。


『トロッコ』・・・彼は乗り物が大好きです。


ケーブルカーやら、ロープウェイやら・・・温泉となるべくセットになるように目的地を選びます。


『トロッコ』・・・土砂や鉱石を運搬するための簡易な貨車のことである。


元々は人が乗るためのものではないようで、今は観光用としての列車。

スピードも遅くて時速20kmくらい、窓もオープンなものが多いですね。


嵯峨野トロッコ乗り場に到着して時間があったので、2Fのお土産物屋さんをチェック!

ありました!嵯峨野キティちゃん。柄にもなく買ってもらいました。嵯峨野キティちゃんボールペン。

トロッコに乗ったキティちゃんが付いています。

ありがとう~o(〃^▽^〃)o


そして3Fにもお土産物屋さん。今度は嵯峨野トロッコと書いてあるライターを買ってもらいました。

お土産物屋さんチェックは楽しいけど、買わない派の私と、買う派の彼。

2人で買って会社にお土産は持って行けないしね。


ホームに出ると、狸の置物!?

『狸は「他を抜く」と言われていて、お店の店頭などに置かれています・・・』

なるほど、商売繁盛に繋がっているわけですか。


↓こんな感じ。トロッコ後ろ&狸たち


保津川を見ながら、トロッコが走ります。

川下りやラフティングもあるみたいで、土日でもあったのでかなり舟やボートがいました。

ラフティング・・・ちょっとやってみたい。


トロッコからの景色は大変きれいです。

渓谷を眺めながらの、トロッコの旅。

紅葉の季節もキレイでしょうね。


↓トロッコ正面




終点は嵐山。ナナメから撮って横も写すのが通だとか。


この後は嵐山の近くの天龍寺を巡りました。

本堂に座って、特別名勝第一号と言われる庭園をボーっと眺めます。

庭園も歩けます。かなり広いです。

「手入れ・掃除大変そうよね~」

と庶民的発想・・・いえ。景色も十分満喫しましたよ。


折角なので、渡月橋までお散歩です。


乗り物好きなので、帰りは京福線の路面電車で大宮まで移動~。

京福線の嵐山駅構内には足湯がありました。

少し雨が降っていたこともあり、足湯浸かってボ~~

路面電車は初めてと言ってたので、喜ぶと思いきや、彼は半分は寝てました。( ´艸`)


良く歩いたからね。

次はラフティングにチャレンジしたいね。


京都湯の花温泉。


今回は電車での旅です。

車もいいけど、運転って結構疲れるので、助手席は気を遣います。

電車だと車両によっては、おやつにビールに楽しめますね。

亀岡駅からバスで20分。

とっても山の中。

温泉街と言っても、5件くらいの宿しかなくて、とっても素朴。

山のにおいが気持ちいい~


『亀峰庵』茅葺の門構えで風流です。

まずは到着後には大浴場。

ちょっと離れになっていて、中庭を眺めながら、渡り廊下を歩きます。

女風呂の露天風呂は樹齢1000年の桜の木をくりぬいたもの。

意外にお風呂のお湯がぬるい・・・でもそれがまたゆっくり浸かることができてよかった。


そして念願の『客室露天風呂』!

正確には『半客室露天風呂』で、窓が木造になっていて、全部オープンにできます。

3階だったことと、道路に近かったので、全開にはできませんが、お風呂から外にある旅館の庭の桜がちょうど見えました。

二人で桜を見ながらボーっとしてました。

贅沢です。幸せです。(〃∇〃)









部屋には座敷とは別にカウンターがあります。(いすではなく座布団に座れるカウンター)

ちょうど障子を開けると、庭の桜の木が見えます。

晩御飯はお座敷ですが、朝食はカウンターで食べるらしい。

なんと贅沢な。お座敷とは障子で仕切られているので、慌てて起きる必要もありません。

寝ている間に朝食の準備をしてくれるみたいです。

仲居さんも大変感じが良く、料理も美味い!

調子に乗って食べ過ぎました・・・

山の中だから、山菜が多いのかな?と思いましたが、メインは魚料理。

彼はお肉より魚派で、魚にはうるさいのですが、美味しかったとのこと♪

よかった。よかった。(*^▽^*)


しかし!事件発生!

朝6時頃にふと目が覚めると、彼が・・・

「胃が痛い・・・」

Σ(゚д゚;)


「普通の胃薬でいいの?」

また胃潰瘍悪化!?

いや、昨日食べすぎたから・・・


朝も早くからフロントに電話をして胃薬を貰います。


どうやら5時ごろにMAXで痛かったらしい・・

でも、食べすぎなのが分かったから我慢してたとか・・
無理せず起こしてくれたらいいのに・・


朝ごはんもしっかりあったけど、彼は無理せず軽く頂きます。

少し寝たら、薬のおかげもあり、楽になったらしい。( ̄▽ ̄)=3

私はしっかり頂きました。

普段は朝ごはんなんてほとんど口にしないけど、なぜか旅行の時は普通に3食。

太った・・・間違いなく太った・・


彼の胃の調子も徐々に良くなり、少し遅めのチェックアウト。

駅までのバスの時間もあったので、近くのバス停のベンチで二人でボー・・・

まるでボケ老人です。

普段は仕事に追われる日々でボーっとすることもないので、静かな山の中で二人でボー・・・


老舗旅館で良い部屋にお泊りなんて、生まれて初めての庶民の私には大変贅沢な1日でした。

普段は寝るだけの部屋で、お出かけ観光メインの旅行ですもの。

たまにはこう言う、ひきこもり(?)旅行もいいものですね。

車で行かなかったので、出かけようにも出かけられなかったのもあり、旅館(お風呂?)を満喫していました。


京都2日目は『トロッコ』です。


これはまたの機会に~

和歌山県勝浦温泉。


宿泊先は忘帰洞で有名(なのかしら?)のホテル浦島。

ホテルまでは港から船で渡ります。

太平洋を間近で見るのは初めてでしたが、キレイでした。


と、宿に行く前に、「イルカツアー」。

船で、『紀の松島』と呼ばれる沿岸沿いを巡り。

最後はイルカショーを見せてくれます。

海が碧い碧い。波もそこそこに荒い荒い。


無事、ホテルに到着後は早速温泉♪

その頃にはとっぷり日も暮れていましたが、忘帰洞は洞窟の温泉。

大浴場から海が見えます。

・・・日が暮れてから入ったから、外は真っ暗・・・

・・失敗した・・・波の音しか聞こえない・・・


でも、洞窟の温泉はすごかったです。


次の日は『那智の滝』。

勝浦なんて、なかなか来れないから『那智の滝』も近くまで登ります。

恐らく、2度と来ることはないでしょう・・・と思いながら見上げておりました。


近くのお寺『那智山青岸渡寺』にお参りして、西国33ヶ所観音巡りの1番札所。

なんせ、このお寺に登るまでの階段がすごかった・・・

「上を見てはいけない・・無心に登るんだ・・・」

お寺ってなぜ、こんなに落ち着くのでしょう?

お香の香り、好きです。


そして納経帖なるものを購入。1番目にサイン(?)してもらいました。

近畿圏33ヶ所の観音様を巡ると極楽浄土に行けるとのこと。


「5年かかりました~」と私が1個目を書いてもらっている時に、隣からどうやら33ヶ所を完走されたおばちゃまの声。


5年・・・1ヶ月1箇所巡っても3年近くかかります。


1箇所目到達から早5ヶ月・・・納経帖はまだ1箇所が埋められたまま増えていません。