オウガタイラント製作記③オウガの肌が8版になって普通なフレッシュ系になったのはボトルの専用色が無かったからでしょうか? このタイラントは以前のように混色した色で塗っています。前のアーミーブックに書いてあるシャドウグレー+グレイブヤードアースです。それをベースに+ブリーチドボーンで明部を、+スコーチドブラウンで暗部を塗りました。 右手はトライブマークとして赤を塗っています。赤の色調や艶は仕上げの時に調整の予定です。 次はノブラーとホーンを仕上げたいと思います。
オウガタイラント製作記②今回は主に金属部分を塗りました。チェインメイルはボルトガンメタルをドライブラシし、ほとんどのプレート類は混色した金属色を普通に塗っています。基本色として塗った金属色はボルトガンメタル+ティンビッツ+黒インク又は茶インクです。剥き出しの鉄製部品を塗る時は銃で無い限り大体混色で塗っています。その後金属部分全体を茶インクでウォッシュして全体のトーンを抑えました。ソードやハンマーは更に濃い目のベスティアルブラウンやオレンジでウォッシュして錆び表現を適度につけています。ウォッシュ乾燥後に再度全体を軽くボルトガンメタルでドライブラシしてエッジを立て各ディテールをはっきりわかるようにしました。ベリプレートとヘルムはサンプルを見た限りでは鉄製ではないように思えたので下地にブレイズンブラス+ティンビッツ+茶インクを使っています。錆び用のウォッシュにはスケイリーグリーンを使いました。 金属部分以外は適当に色を着けてみただけです。次は肌を仕上げていこうと思います。
オウガタイラント製作記①オウガタイラントの製作始めました。パーティングライン消し、エッジの整形、歪み矯正、ピニングなどの基本工作終了後に中性洗剤で洗浄。黒瞬着で組み立てし乾燥を待って隙間をグリーンスタッフで埋め、スタッフの表面を模型用ラッカーシンナーで伸ばして慣らす所まで終わりました。次回は黒サフ吹いてペイントに入ります。