去年の今頃、何をしていたか思い出そうとしても何も思い浮かばない。。
きっと。毎年の様に。1人でご飯を食べ。本を読んで。。生温い風が吹く夕方がきて夜がきて。。眠りについたんだろう。。

1人というのは慣れたつもりでいても。
急に孤独と言う使者をつれてやってくる。
助けを求める人はこの世の中に1人もいないと言う現実に。足首までつかり。。動けなくなり。ため息をついて絶望する。

いつから目に見える景色がこんな色に変わったのか。。

他人の芝生は青く見える。。と何人かの人に言われた。
だけど、そうじゃない。
抱きしめあえる子供、笑いながら食べる大切な誰かとの食事、1日に何回かは笑ってること、1日に誰かとは話してること。みんな普通に持ってるから気づかないだけ。

いつか


いつか約束した事は無効だね
いつか泣かなくなると思ったのにごめんね
いつか大人になったらこの苦しさは超えられると思ってた


泣いてもいいかな。。
この場所なら誰にも迷惑かけないから。。

携帯の電源を切って。。部屋の電気も消して。
深い静けさの中で泣こう。。。

これ以上。我慢しなくてもいいように。。