3月6日の金曜日22時という遅い時間からTOHOシネマズ新宿でGOTHICMADE を見てきました。
この映画自体は2012年公開の映画ですが、ドリパスというサービスで見てきました。
今までドリパスでファイブスターストーリーズと一緒に見る機会があったのですが、行けなかったので今回初めて見た感じです。
今更感たっぷりですがネタバレを交えて感想書きますね。
既に13巻とかDESIGNS4を見ている手前、GTMのデザインについては衝撃はなかったですね。
最初五つの星が出てきてソープとラキシス、GTMマグナパレスが出てきてマジでファイブスターって感じでした。
まあカレンも出てきたわけですがw
全体的に綺麗な絵でよかったです。
音響的には9.1chだったのでそれもよかったです。
戦艦やGTMの起動音がとてもよかったです。
ベリンの都行きが舞台なのですが、それに従うトリハロンが守るという感じです。
途中出てきた褐色の動物ラブがお約束のアレだったですけど、トリハロンのウォーキャスターとして恐れられているのが、ナッカンドラ・スバースの話思い出しました。
また磁気嵐で襲ってきたボルドックスとカイゼリンの戦いはスクリティとヤーボが戦った時のように圧倒的な感じでした。
影で動くカリギュラのマーク2や破裂の人形は闘うことはなかったのですが、作り手のツバンツヒは顔出し程度。
ボルドックスの作り手のマウザーは悔しがるという可愛い面?を見せていました。
そういえば破裂の人形の開発ってバランシェも関わっていた気がする【ビュラードとメガエラの話で】のですが、ここで出てくる破裂の人形とどう関わるのか、よくわかりませんね。
ベリンが戦争とかGTMを否定するに対してトリハロンはそれが現実と示す中、時間が経つにつれそれぞれが理解し、ベリンは最終的にラーンを守るカイゼリンを受け取り、送った側のトリハロン【フィルモア1世】は和をもって統一を果たしGTMに乗らなくなったという感じになったようです。
同行していたボルテッツもベリンの思いを否定しているように思えますしね。
まあ私としてはボットバルトとアデムの関係が気になりましたがw
しかしボットバルトのようなバルバロッサ大王がいるにもかかわらずダイ=グの周りにいる一族は残念な気分です。
まあそれが帝国の闇なのかもしれませんが。
最後には魔導大戦後?のラーンへ続く道で花が咲いているわけですが、町とクリス、エストとジークボゥが出てきます。
ダイ=グがどうなったのかが気になります。
とりあえず面白かったです。
まあ見に来ていた年齢層が22時で未成年NGだったこともあり30代40代が多かった気がします。
やはりzガンダム世代なんですかねw
ファイブスター世代としても結構昔ですからね。
自分も含めてw