作品の委託について考える | 幻想活動的日常

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ふと、考える時間ができたので考える。

今、とらのあなに作品を委託しているけど、今のままでいいのかなあと思ってきています。

■とらのあなの委託ページ

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■幻想文庫-Gensou Library-

返本などの発送料や返本時の包装がそのままということを聞いてから、このままでいいかなあ?と思い始めています。
まあ委託の量が少ないので返本の際の包装はひっぺがすのも、少ないのです。
その辺を我慢しようと考えていたりします。

しかし、在庫がなくなったものに関して再版をかける、またはダウンロード販売を行うという流れが出てくると思います。
再版については一回痛い目を見ているので、なにかないと再版はしないと思います。
するとダウンロード販売なのですが、とらのあなだと源泉徴収されてしまうので、雑収入の申告が難しくなります☆
【ダウンロード販売について、業界的に源泉徴収されてしまうのであれば、それは選択肢には入りません】

その辺をメロブとか見ると、書いていないので、同人誌販売と同じ考えでいいのかな?とか思っています。

まあ虎の委託に関しても、早くて7月には一部の在庫【002】の返本がされます。
そのとき、8月の新刊も出る予定が立っていると思いますから、夏コミ本からどうするか考えたいと思います。

ただ、虎やめてメロブに移行しようと考えたとき、メロブでは委託してくれないかもしれないという感じもするので、怖いのですが・・・。
ちなみに併売は難しいですね☆発注数がどうしても多くなるし、今でさえ、ある程度の在庫抱えているので、無理はできませんね。

正直なところ、とらとメロブ、どちらに置いて、多くの人に見てもらえるか? が一番気になるところです。【売上とか別にして、見てもらうことを重視しているので】

世知がない話を書いて申し訳ないです。ほんとうはこういう話は考えないようにしたいのですが、やはり、少しでも返ってこないと次の作品を出す元手が必要なんで・・・。