どうもこんばんは、マレです。

このたび、グルータ村に新たに二つ店舗を追加したので紹介いたします。

まずは鉱山の入り口に、小規模な軽食屋を。



レンガの壁が目印。大きな丘の根元にあり、毎朝早くから営業しております。



おはようございますバーバラさん。リンゴをお届けにあがりました。
「いらっしゃい、いつもありがとう。また裏に置いてくださる?」



坂道をちょっと上がったところから店の裏に回れます。
リンゴや森のベリー、近くのジャングルでとれるスイカなど果物を良く使うお店です。



「火があるから気をつけてねー」

 お客さんはやはり鉱夫たちが多いそうです。
 ここで売っているフィッシュ&チップスやサンドイッチ、新鮮な果物を使ったジュースやエールなどの軽食を買っていき、ハードワークの合間に食べるのだとか。
 肉体労働第一主義の鉱夫たちですから、ビタミン豊富な食事はやはりうれしいもの。
 つつましく自宅で用意したパンや焼肉弁当を持っていく者も多いですが、そうした人からもこの店の評価は高いようです。
  


さて、坂をさらに上がっていくと、もう一つ建物があります。
煙の輪がぽこぽこあがっているのが見えるでしょうか?



石造りの、ちょっと寂れた外観の酒場。
夜になった方が雰囲気があるので、夜になるのを待って・・・・



はい、夜の酒場です。
ご覧になってわかる方もいるとは思いますが、これは先日出版された、有名な「マインクラフトてんやわんや開拓記」のブログ主さまが書かれた建築本のなかで取り上げられている、石造りの酒場の建築をほぼ真似して作っています。





 お邪魔します。

 すでにけっこうな人数がお店に入っていますね。
カウンター席は3つ、テーブル席が4つほどですが、全部で20人くらいは入れます。



 別の角度から。

 鉱山内での仕事では基本的に酒気厳禁ですので、仕事から上がった鉱夫たちはよくここで一杯ひっかけていきます。
 ビールやウイスキーのほか、森に実るベリーを漬け込んだ店主ご自慢の果実酒も人気です。
 もちろん普通に食事もしていけますよ。美味しいと評判なのはキノコシチューと大麦のパン、猪肉(豚)のステーキなどです。
 
 

 ちょっとカウンター席に座ってみました。
 ほかほかと湯気の立つスープが美味しそう。カクテルも各種とりそろえています。
 でも鉱山の男ならビール一択なのかしら。


「あと3分・・・・」

ご店主のロベルトさんです。
古い倉庫だったこの建物を改築し、今もほぼ一人でこの店を切り盛りしています。
レンガの大きなオーブンで、狩人のパブロから仕入れた猪肉(豚)を焼いています。

 

 「やあ。あんた、見ない顔だな。旅人さんかい?」

隣のテーブルのおっちゃんが話しかけてきました。
交易が盛んなこの村の住人は皆社交的。テレビやラジオといったものは基本的に無いので、冒険者の話や遠くの国の噂話を聞くのがもっぱらの娯楽です。



 「もうここで鉱石は十分仕入れたんだけどね。ついでに例の温泉に入ってみるつもりだよ」
 旅の途中の冒険者や商人、職人もこの店をよく利用します。
 出会ったばかりの人とでも話がはずむのはお酒のせいでしょうか。


 この酒場と軽食屋が、村に彩りを添えてくれるよう願って、乾杯しましょう。
 今回の紹介はこれで終了です。





 おまけのスティーブ。
 椅子からずりおちてるのかめりこんでるのか・・・・何にせよ、大丈夫だろうか。

さて、前回は宝石加工場で終了しましたので、そこからすぐそばにある鉱夫たちの仮眠室からはじめましょう。

親方の家

仮眠室

中は交代制、ごく狭いですが息はつまらない程度です。

親方の猫

茶トラの猫が床に寝ていますね。
にゃんこmodのおかげで、猫にこうしたポーズをとらせることもできて楽しいです。

この子は親方の猫なのですが、仮眠室のとなりにある親方の休憩室から遊びにきたらしい。
すぐそばにジャングルがあるグルータ村では、犬よりも猫のほうが親しまれています。



親方の部屋です。やはり狭い。だが気にしない。



 ここで少し引き返して、以前に紹介した温泉のすぐ真下にあたる洞窟まで直通のトロッコ線路が掘ってあるので、そこまで降りてみます。 
 ここには大きな滝と、右脇にひっそりと不思議な樹が植わっています。

 ほのかに光る木

石レンガの道があるので、トロッコを降りたら歩いていけます。
ここは、グルータ村の初代村長であり、かつて名うての洞窟探検家だったアンドレス・ピエドロの墓になっています。



 この樹は、ピエドロが持っていた樹を気まぐれに植え、骨粉ではなく染料を与えてみたら偶然にも根付き、驚くべき勢いで成長した不思議な樹(という設定)で、葉っぱはほのかに光っています。
 村ではピエドロの樹、つまりピエドナと呼ばれています。

 墓の酒

 墓には、彼の生涯の相棒だったダイヤのつるはしが飾られ、周囲には彼がこよなく愛した花、ライラックが植えられています。
 墓は常に村民の手できれいに保たれ、酒好きだった彼のためにジンとラムが供えられています。
 トロッコ線路のすぐそばにある墓ですが、洞窟に眠ることを望み、生涯働き者だったピエドロにとってはトロッコの音もいい子守歌のようなものでしょう。

 大滝

 大滝は温泉の入り口からも見ることができますが、ここでは流れ落ちる清水を飲むことができます。

 

 この先はまだ未開拓の謎の洞窟で、さらなる深い廃坑へと繋がっています。

 さらなる深みへ

 ゾンビやスケルトン、洞窟グモの襲撃や溶岩の海におびえる村民たちは、見守ってくれるようピエドロの霊に祈りながら日々作業を続けているそうです。



そして今日も、グルータ村の夜が明ける・・・

今日も1日、がんばりましょう。
こんにちは、マレです。

大穴鉱山の内部を、現在できているところまでご案内します。



質素な入り口。地上からは鉱夫達もここで出入りします。



 料金所。一般の客はこちらでお金を払って温泉にいけますが、特別料金を払えば鉱夫用のトロッコに乗ったり、内部見学をさせてもらえます。
 目安として温泉用トロッコの乗り賃は羊毛3個(卵5個でも可)、特別料金は肉5個です。
 森林が近いこの辺は牧畜業には向いていないため、羊毛や肉、卵などが喜ばれる品であるという設定です。

鉱山分かれ道


入り口でトロッコに乗れば、廃坑が連なる深部へ直通で掘りにいくことができますが、今回は歩いて仕事場を回れるコースを行きましょう。

 クレーン下

 最初の階段を下ると、地下から運ばれてきた鉱物がまとめられ、地上部へ運ぶクレーンの下に出ます。


クレーン

このクレーンは気に入っています。上の車輪でワイヤーを巻き上げます。

クレーンの下

大釜に溜めた水で、仕事のあとの汚れた手を洗います。


宝石工場へ

積荷の間を歩いて行くと下へ降りられるゆるやかな階段があります。降りていきましょう。

TNT

降りた先は道具置き場です。いろいろな種類のTNTが・・・・もちろん火気厳禁です。

火薬置き場

Garden Stuffで追加される鎖を幾本か垂らしてみました。ここに使う道具を吊り下げておく設定です。

宝石加工場への階段

ここにもさらに下へいける階段があるので降りていきます。

宝石加工場

降りたさきには、掘り出したダイヤやルビーなどの原石を研磨する加工場があります。
この部分は、こちらの動画からパク・・・・はい、真似させていただきました。



広々した空間をたっぷりと作業に使える加工場にしてみました。

工具置き場

 これから磨く宝石の原石が積み上げられ、ノミやカッター、砥石、拭き布、機械油などの道具がbibliocraftの棚に収められています。

この加工場からすぐのところに、鉱夫達の休憩所と親方の小屋、そしてさらに深部へ行けるトロッコ乗り場の入り口があります。
次回はそちらの写真を紹介いたします。