暑い日がまだまだ続きますね。



この銀世界に舞う雪、本当に美しいですね。
わずかながら涼しい気持ちにさせてもらえます。

さて、色々と変更したものがあるのですが、まずスキンを変えました。



自前のスチームパンク(風)のスキンです。
耳付きの茶色い帽子に金色のゴーグル、帽子には両脇に歯車のかざりがついてます。
服の肩にも金色のお花のようにみえますが歯車がついてる。



腕をあげるとよく見えますが、進撃の巨人の隊服のように茶色い腰布もついてます。ただのロマンです。すいません。
 スチームパンク風ファッションのスキンも増やしたいなあ。

 

 さて本題に入りましょう。
 今回は、こちらの黒々とした教会を紹介します。




 雪がふるとこんな感じ。あえて照明は少なめにしていますが、モンスター対策はしています。
 この教会は、ノルウェーに存在する「ウルネスのスターヴ教会」をモデルにしています。

 
  
 ”アナ雪”でエルサが氷で作る城は、これをモデルにしているのだとか。
 wiki先生によると「スターヴ教会」とは「樽板(たるいた)教会」、すなわち木造教会の一種を指す言葉で、おなじスターヴ教会で調べると他にもいくつか異なる形の教会が見つかります。

 
 こんなのや・・・・・


 こんなのも。

 夢が広がる。。。。。
 今回はシンプルなウルネスのを参考にしましたが、より複雑な形の教会にも心惹かれます。
 それはどこか別の場所にでも建てることにして、さっそく私の建てた教会を見ていきましょう。

 
 こちらのBGMを流しつつ、続きをどうぞ。 



 

 教会は山間の小高い丘の上にあり、そこまでは石畳の階段と照明が設置してあります。
 照明を少なめにしてすこし寒々しい感じに。

 

 教会の入り口には凍りついたアヤメ(biomes o plentyで追加)が咲き、右手には白い女神像が立っています。

 

 この女神像は、マイクラに彫刻の要素をプラスできるmod,「paintcraft」を用いて自作した彫刻です。
 ネザー水晶ブロックに石やラピスラズリ、ダイヤや氷などを象嵌して模様をつけています。

 

 人間の顔をブロックの凹凸で表すのは頭を使う作業でした。しかしリアルの世界で人形作りなどをしているので、大変楽しい作業でもありました。
 
 これはマイ設定ですが、このワールドでは基本的に宗教は多神教です。建築はリアル世界のキリスト教建築をモデルにしてはいますが・・・・
 この神は冬を司る雪と霜の女神スティーリア様。猛烈な吹雪の幕でこの村を外敵から保護している守護神です。

 

 夜になるとなかなかいい雰囲気になるので、この彫刻はお気に入りです。

 さて、次は教会本体についてです。
 
 
 
 上空真正面から。
 この艶やかな黒い色は、農工業系mod「Forestly for Minecraft」で追加される多種の木材のひとつ、コクタンをふんだんに使って出しました。
 モデルにした建築が黒いからでもありますが、何もかもが真っ白な雪に覆われる世界では、逆に黒い色の大きな建築物はすごく存在感があって素敵です。
 明るい色の教会がよくイメージに浮かびますが、黒い色は厳粛な祈りの場をより強く演出してくれる気がして。




このとんがり屋根をするどく尖らせるのに苦心。
中にはいちおう鐘がありますが、空間的に人間が上がれない場所に鐘つき場があるのです。
じゃ誰が毎日鐘を鳴らしているのか?
神父様に聞いてみてもにこにこして「神の御意志です」と答えるだけです・・・・



 
 教会の下部はあえて丸太の木口を露出させ、木造であることをアピール。
 松明は少しうるさくなってしまうのでつけないことに。

 
 
 中に入ると青い絨毯。
 上の方にアヤメと白い花を植えた長い植木鉢(Gardenstuffで追加)をつけてみました。




 



 教会の中はあまり広くはありませんが、黒の濃淡とグロウストーンの煌めき、階段ブロックや木製の梁や柵を張り巡らして、できるだけ木材だけで装飾性を高めてみました。
 石をつかってるのは足元の床ぐらいです。
 
 




 


 教会周りの階段の空間にもう少し何かをプラスしようかとも思っていますが、ちょっと迷い中です。このきつい階段の途中に、教会の庭師さんの浮いてるお家をつけようかと考えてはいるのですが。

 教会はこのような感じです。
 
 次回はこの街唯一の、宿屋の紹介をしたいと思います。
こんにちは。

えー、前回言っていた次回予告を少々変更して、まず使用しているスキンのお話をさせてください。

Modでcustom NPCを入れておりますので、そこで使用するスキンもいろいろなところから大量に導入しています。


http://bambooo-skin.blogspot.jp

↑こちらのサイトさまのスキンを多分一番使用しております。
 アニメ系や日常系のものが多く、色の取り合わせが優しく魅力的なスキンがたくさんあります。

 

 ここにもいろんな人がいますけど、そのなかにしれっとアニメの登場人物がまぎれこんでいたり、デフォルトのスティーブがこそっといたり。
 そんな世界観が好きです。


 もちろん、好みのものが見つからないときもあるので、そんなときはスキンを自作しています。

 有名なSkinEditが一番簡単ですので長らく愛用しているのですが、最近それでいいものができたのでお披露目させていただきますね。


 


 ヾ(@°▽°@)ノ

・・・・すいません一瞬取り乱しました。

大好きな某金爆さんのベース、歌広場さんです。
わたしが彼のファンであることもそうなのですが、歌広場さんが披露される髪色やコス、ライブ衣装などがバラエティ豊かで、スキンメイカーとしては作りがいがある対象なのです。

 

 おっひめっさまーー🎵




 ビッチちゃんと淳子さん。いつか女子会開かせよう。


 

「死んだ妻〜」の白スーツ花婿さん。意味もないけどキラキラしています。

 
 まだ今の所5つほどスキンができた程度ですが、いずれもっとうじゃうじゃと色々な種類の歌広場さんスキンを製作し、その全員を登場させたうたひろ村でも作ろうかと思っております。


さて、わたしの用いているCustom NPCのすごいところはですね、デフォルトの人間モデルに加え、ドラゴンや他mobの体を使ったり、また付け足しをしたり、武器や防具を設定したりと様々なところに手がとどき、理想の同居人や村人たちをつくることができること。

つまりこういうことができるわけですね。


う さ み み 



騎乗


この機能が楽しすぎてそれだけでかなり遊べてしまいますが、自分でスキンができる環境があれば楽しみはひとしおですよ。

 
 建築にちょっと疲れたときに取り組んで、すこしずつこのミニ歌広場さんたちを大兄弟にしていきたいと思います。

 


 あ、鬼龍院さんw
どうもこんにちは、マレです。

ワールドをちょっと新しくつくってみたら、かなり広大な雪国にリスポーンしました。
そこで、ロマンしか感じない場所をみつけてしまったわけです。


写真は私の建築物がいくつか建てられた状態ですが、上空から見るとこんな感じ。
アルプスの超・絶壁に360度を取り囲まれた、ちょっとした村がひとつ入りそうな空間。
まさに天然要塞の雪世界で、グッと心を掴まれてしまいました。

今は夏の季節ですが、マイクラでこうした雪景色を見ていると涼しい気分になれていいですね。



で、さっそくつくりました。手前が我が家、後ろの大きめのものが宿屋、名付けて「踊るニワトリ亭」です。

今度きちんと紹介しますが、ハーフティンバー様式を意識した宿屋にしてみました。





自宅のなかは、半分倉庫、半分ベッドルームという感じですがほぼ倉庫です。寝室は飾りです。
いいのです、最初の自宅は機能性むきだしで。





さて自宅の近所からは、ちょっとした地下へいくことができます。自然に地面に空いた空洞を利用した、隠れ家的な施設をつくってみました。



 なかには石畳の通路が。外の寒さを避けられる場所はいくつか分岐点があり、その空間にそって住人たちは商店を築いており、このへんは小さな地下商店街っぽくするつもりです。



 

 正面の、けっこういい場所にあるのが地下酒場です。2重扉で、極寒の地っぽく。

 

なかに入ると松明の光がいい雰囲気。
ひっそりとした穴場っぽい感じを出せたと思います。





 あ、先客がいました。Custom NPCに入っているスティーブなのですが、このフードが雪国っぽくていいですね。本当は魔術師のローブなんですけど・・・

 「あーここのウイスキーはたまらんね。店主、もうちょっとつまみをつくってくれ」

 常連くさいですね。酒もボトルでもらって手酌でちびちびしてます。



 

 ご店主のベルナルトさんと、その妻マリーシュカさん。
 地面の水がすぐ凍りついてしまい農業にむかない極寒の地。カボチャとじゃがいもと、スノウベリー(plant mega pack)くらいが特産品ですが、それらと周囲の地域から仕入れた新鮮な食材で美味しい料理と酒を作ってくれる名人たちです。



 湯気が立ち上るカボチャのスープは、マリーシュカさんがコトコト煮込んだ身も心も温まる逸品。
 澄んだ雪解け水を使ったビールでキュッとやりながらどうぞ。店主が仕込んだウイスキーや、スノウベリーのシロップもおすすめです。


 

 店の奥は貯蔵庫で、酒樽もあります。最近、服屋のフョードルさんの家で子猫が生まれたらしいので、一匹分けてもらうつもりだそうです。

 

 後半は私の設定に関する妄想が大半になってしまいましたが、いかがでしたでしょうか?

 炭鉱も素敵ですが、この雪の世界に魅せられてしまったので、こちらのワールドを本拠地として更新していきたいと思います。

 次回は、全体図でもちらっと映っていた、


 黒々とした建物(笑)と、自宅の後ろの宿屋について紹介いたします。

 閲覧ありがとうございました。