香水とは女の領域を広げるためのもの | オーダーメイド香水とオリジナル調香のアトリエと教室 代官山マルダムール

オーダーメイド香水とオリジナル調香のアトリエと教室 代官山マルダムール

代官山駅から徒歩5分。オーダーメイドとオリジナルの調香を学ぶ香水の教室とアトリエです。世界でひとつだけの香水作り。趣味から仕事までニーズに合う各コースあり。体験教室でお試しください。香料準備のため全て予約制です。9時から6時まで080-5135-9180

オーダーメイド香水とオリジナル香調の代官山マルダムールの薫子です


おはようございます。

夏を惜しむようにセミの声が聞こえます


スッキリと晴れ渡る青い空の奥からは
私たちがどう映っているのでしょう。

8月も三分の二過ぎようとしています。

どうですか?この夏は計画通り行きましたか?

私はこのごろではあまり綿密な計画は立てず
ザックリ、アバウトに、でも押さえるとこは押さえて
こころに負荷がかからないようにやっています。

さて、部屋を涼しくして、愛犬を足でなでながら
昔読んだ本を読み直しています。

読みやすくて、自分のテイストに合う
「フランス香水の旅」という松井孝司さんの本の中に

香水とはー女の領域を広げるためのものだ と言った人がいたとか。
自己の存在を主張し見知らぬ人をも振り返らせる。

良い香水は音楽のようにメロディーをもっている。

と、すばらしい言葉であふれていて
いちいち感動してしまう。

四季の移ろいや、自分を客観視して香りを作ったり、
香りを着け変えたりして、いつもベストをめざしたり、
また、自分を労わったりもできる「香り」

人それぞれ、興味の対象は違って当たり前ですが
絵を描くように香りを作ることが出来ること、知っていただきたい。

それが自分だけの香りだなんて、最高に嬉しい。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

オーダーメイドとオリジナル好調の代官山マルダムールの薫子でした。