オーダーメイド香水とオリジナル香調の代官山マルダムールの薫子です
おはようございます。
夏を惜しむようにセミの声が聞こえます
スッキリと晴れ渡る青い空の奥からは
私たちがどう映っているのでしょう。
8月も三分の二過ぎようとしています。
どうですか?この夏は計画通り行きましたか?
私はこのごろではあまり綿密な計画は立てず
ザックリ、アバウトに、でも押さえるとこは押さえて
こころに負荷がかからないようにやっています。
さて、部屋を涼しくして、愛犬を足でなでながら
昔読んだ本を読み直しています。
読みやすくて、自分のテイストに合う
「フランス香水の旅」という松井孝司さんの本の中に
香水とはー女の領域を広げるためのものだ と言った人がいたとか。
自己の存在を主張し見知らぬ人をも振り返らせる。
良い香水は音楽のようにメロディーをもっている。
と、すばらしい言葉であふれていて
いちいち感動してしまう。
四季の移ろいや、自分を客観視して香りを作ったり、
香りを着け変えたりして、いつもベストをめざしたり、
また、自分を労わったりもできる「香り」
人それぞれ、興味の対象は違って当たり前ですが
絵を描くように香りを作ることが出来ること、知っていただきたい。
それが自分だけの香りだなんて、最高に嬉しい。
最後まで読んでいただいてありがとうございました。
オーダーメイドとオリジナル好調の代官山マルダムールの薫子でした。