平成最後の天皇誕生日の今日、平成と共に
店を閉じるダイエー横浜西口店に行来ました。
1972年にリニューアルなので、高度成長期から
、周囲にスーパーが無い横浜相鉄口の
お買いものを一手に支えてきたわけです。
3.11の時には、店と目の前の道の間が地割れが出きて段差ができましたが、頑張って修復し営業再開、
イオンに買収されてからもダイエーブランドのまま運営、
イオングループにありながらレジ袋も未だに無償で付けてます。
施設は古く、地下駐車場への通路は1台分の幅しかなく
相対ですり抜けら無い為、係員が上の階と下の階で
連絡しなが交通整理しなければならない。
トイレも半分は和式便座。
「スーパー」と「デパート」のあいのこのような
昭和感を留めていました。
まず4階に上り、中古レコードれこふぁんで中古LPを買い、
次に、一階に下りて、いままで眺めるばかりで食べたことなかった
フードコート(とは名ばかりの通路脇のお好み店舗街)のところで、
初めて食べてみました。ぼっかけ焼きそばを注文、受け取ってみるとかなり大盛り。しっかり一食に足る食べ物でした。

次に、一階を出て同じビルに入っている、床屋に行ってみました。
普段は1000円のqbカットで済ます散髪を床屋さんでゆったり過ごして
帰って来ました。
(余談ですが僕は志賀直哉の『剃刀』を読んでから、床屋で
目を閉じて剃刀を当てられるのが気になって、いつも顔剃りは
抜いてもらっていたのですが、本日はフルコースでお願いしました。)
年明けの1月が閉店だそうです。段々と時代は変わって行きますね。