昨今、冷凍食品が毒物混入とか怪しいというので、先週の日曜日は、家族の為に自宅で餃子を包んだよ。
豚挽、白菜、韮、大蒜、生姜、葱を、胡麻油と少々の塩で練って、大判の皮に包む、包む、包む。
 北京鍋に花形に並べて、サラダ油ではなく胡麻油で焼く。焼き目がついたら、片栗粉を少々入れた水でパリサクに蒸し焼き。
 家族からは好評を得たので良い気分。(かみさんにしてみれば、おだてていれば夕飯作ってもらえるという事だけなのかもしれないけど)
「皮、買ってきているなら結局、毒物怪しいじゃん」という突っ込みは無しとして、まぁ当たり前の味がして当たり前にうまい。幸せだ。


 水曜日、野毛の三陽(http://sanyou.hp.infoseek.co.jp/)に「毛沢東もビックリの餃子」を食べに行った際、店長は焼きあがる度に「はい。毒入り餃子二人前~」と言うのでした。
 店長の説明では、「うますぎて3人で18人前食べたら腹痛になった人が居る」との事。この手の話が許されちゃうのが、またこの店長さんのお人柄ですね。


 金曜日、大井町の華林(http://r.gnavi.co.jp/b764200/)で、陳麻婆豆腐と焼餃子を食べた。ここの店長は横浜中華街の四五六菜館で修行したそうな。僕の花形焼きもここの餃子を真似た物。大きい。ジューシー。最高!うまい。


 気がつけば、一週間に3回も焼餃子を食べている。
連日の毒物混入事件報道が、サブリミナル効果で心に染み入っているのかもしれない。ひょっとして組織の陰謀?