数年使ってきたOLYMPUSが壊れたので、ゴールデンウィーク前にデジカメを買い換えました。最近は技術も向上して「ガゾ数」とか飛躍的にあがったりしているので、さぞかし奇麗だろうと最初は楽しみにしたいた。
OLYMPUSは4万円位のを買ったので、同じくらいの価格帯のをと思って、KONICAMINOLTAのDimage Z5という最新のを財布を痛めながら購入したのですが....。
なにかと愛称が悪い、ってか大変気に入らない。
カメラというより、精密な電子機器といった趣で、原始的な私の脳みそに合わない。
ファインダーが暗くて反応の遅いevfであるとか、ピントが甘いとか、色調が暗めとか、買ってすぐに壊れた(保証書で修理できたけど)とか、色々気に入らない点はあるのだが、ピントが合うのがともかく遅くこれは許せない。カメラが考え込んでいて、撮りたい物を撮りたい時に取れない。これは致命傷ですね。
娘がお絵かきで表彰される事になって、クライマックスの賞状を受け取るタイミングで2秒近くも考え込んじゃって絶好のタイミングをモロに外してしまった。
カメラは「高機能な機器」なんてのではなくて、やっぱり「使い易い道具」であって欲しい。
Z5の買値は38,000円。1ヶ月も経っていないのにSOFMAPでの最高買取額は25,000円でした。トホホですが、心は既に再度の買い替えを決意しています。
古いOLYMPUSで撮った写真と、最新のMINOLTAで、近い場所で同じモチーフで撮ろうとした写真を並べますが、私は船を主体に撮りたかったわけでは無いと判ってもらえるでしょうか。
OLYMPUSの古いカメラ
MINOLTAの最新カメラ