なんしか
アランカミングがよかった
ゲイがハマッてる
てっか
私生活でもバイセクシャルを公表してた!
でないと
あのやさしい笑顔は出来んわなっ
なっとく 笑
映画は
同じアパートに住む
麻薬中毒の母親が逮捕され
一人になったマルコ
マルコが施設に送られるのを
不憫に思ったルディ
ここから物語が始まる
ダウン症のマルコを
必死で庇い
いろんな偏見がある中
一生懸命育てようとする
ゲイカップルのルディとポール
自分たちの家に
マルコの部屋を作る
二人でマルコが喜ぶであろうと
思う事を詰め込んだ
愛情たっぷりの部屋
部屋に案内された
マルコが言う
・・・
ここが僕の家?
・・・
・・・
ありがとう・・・
・・・
肩を震わせて
泣くマルコ・・・
それを見て
やさしく抱き締める ルディ
二人の思いが通じて
初めてマルコが心を見せる場面
これには泣いてしまった
一回目の涙腺崩壊 笑
映画を見て感じたのは
ルディ自身が
ゲイであるため差別を受けて
愛情に飢えてるように思えた
その
人に愛されたいと言う強い気持ちが
人を愛するエネルギーになったと思う
今出来る
精一杯の愛情を注ぐルディ
ピュアーな心を持ち続けてる
ルディは素敵!
でも
映画の結末は
決して甘くない現実を
突きつける
映画の冒頭で
夜道を歩く少年の姿が写しだされた
ラストで判る
その少年は
行き場を失い
愛情を求めて
歩く力が無くなるまで
3日間 歩き続けた
マルコの姿だと言う事を・・・
2回目の涙腺崩壊
この映画のテーマである
社会的に弱い立場
いわゆる
マイノリティの問題を
改めて考えさせられた
法廷場面が中途半端な感じで
気になったが
映画として星 ☆☆☆
アラン・カミングの力で
総評 ☆☆☆☆
いい時間をありがとう (^O^)/
バイセクシャルで
ロック!
の最高傑作
ヘドウィグ
アンド
アングリーインチ
みっ君の
おすすめ!!!

