メインの
ジョニヘン VS ローラ
1R始まって最初に出した右ジャブ一つで
この日のローラの調子のよさが見えた
もう 切れ切れで伸びがある
思った通り
ローラの右ジャブはシャープに
ジョニヘンを捉えて
左はフック アッパーと
強烈なパンチを浴びせた
これに対しジョニヘンは動きが重い
いつもの踏み込みも無く
強烈なダブル トリプルも無かった
とは言え
ローラのパンチを貰いながらも
パンチ キックを上下に打ち分け
特に前に出て攻め込む時に
必ず コンビネーションで
攻めていたのが印象的で巧さを感じた
試合は接戦で最終ラウンドを迎えた
ここで底力を見せたのがジョニヘン
得意の左パンチで
ローラをグラつかせる
終盤には
動きが止まったローラから
テイクダウンを奪い
試合を決めた
判定でジョニヘンの勝利
はっきり言うて
今日の試合はローラのもんやったと思う
でも何やろ 必死さがないように感じたし
冷静と言うか冷めてる
試合後のコメントでも
悔しがるわけでも無く
潔くジョニヘンは強かったと
淡々と語る
逆に勝ちへの執念が
ジョニヘンの方が強かった
何が何でも勝ちたい気持ちが出てたし
勝利コールの時の喜びようにも
インタビューでのコメントにも表れてる
勝ちへのこだわりが勝敗を分けた試合やった
まるで八百長を見てる見たいに
感じたんは俺だけ?
セミの
コンデット VS ウッドリー
ウッドリーが打撃でも積極的に攻め
レスリング能力もコンデットを上回り
1Rに二度のテイクダウンを奪う
2R コンデットのキックに合わせ
ウッドリーがテイクダウン
この時 コンデットは右ひざを痛めたようで
顔が激痛でゆがむ
この後ブレイクがかかり
スタンドで再開と同時に
ウッドリーのローを左足に受けて
その時
軸足になった右足を抱かえてダウン
ウッドリーのTKO勝利
今回 コンデットは相手を倒しに行く
モードでかっこいいなぁ~って
試合を見てただけに残念!
次は
ジョニヘン VS ウッドリー
これも まぁ おもろそうやけど なっ
サンチェス VS ジューリー
サンチェスは入場から気合十分
試合前から相手に噛みつく勢い
打ち合いに持ち込みたいサンチェスに対して
距離を取り ことごとく攻撃をかわし
カウンターを入れる
冷静でスマートな試合をするジューリー
判定でジューリーの勝利
13連勝は伊達じゃない
サンチェスにこの勝ち方は強い
次はトップランカーとの試合が
組まれるはず
今から楽しみ!
ロンバート VS シールズ
1R開始とともに左右のパンチを振り回し
猛攻をかける ロンバート
足ばらい 投げ技 と柔道技で簡単に
シールズからテイクダウンを奪う
しかしロンバートには
この後の攻撃がない
テイクダウンで下になった相手の
上に乗ってるだけ
力まかせのパンチも中盤以降出ず
判定でロンバートが勝利したが
スタミナも含め
不安材料がいっぱい
大丈夫か?ほんま 笑
でも今回の大会
見どころいっぱいでおもろかった (^O^)/

