まずは
タバレス VS ラーキン
ラーキンがもっと圧倒するって
思ってたけど
試合は1R~3R タバレスが
先手先手で打撃を出して前に出る展開
3R すこしバテ気味のタバレスに対し
ラーキンもすこし巻き返したが
全般的に攻めあぐねた印象が残った
タバレスの判定勝利
タバレスはこれで5連勝と波に乗る
トップ10入りを果たした
タバレスがランカー選手相手に
これまで通り
終始前に出て相手の試合をさせず
自分の試合が出来るかがポイント
メインの
ロックホールド VS フィリッポウ
試合は序盤からロックホールドが
前に出てプレッシャーを掛ける
フィリッポウはプレッシャーに負け
後ろに下がり
時折前に出てパンチを出すが
ロックホールドに読まれていて
軽く交わされる
打撃でフィリッポウを下げた事で
ロックホールドの得意のキックの距離になる
まずは目の横テンプル当たりに
ハイキックが入り 流血
流血を気にするフィリッポウに
レバーへのミドルキック連打で
試合を決めた
1R 2分31秒 TKO勝ち
フィリッポウ相手に
グランドに持ち込まず
打撃で勝利したのは大きい
これでまたミドル級がおもろなるなっ
さあさあ
この大会で一番驚いたのが
ディラショー VS イーストン
結果はディラショーの判定勝利
やってんけど
何しかディラショーの
多彩な攻撃が目立った試合やった
パンチも右 左 ストレート フック
ボディにアッパー
スーパーマンパンチまで出てた
キックもローからミドル前蹴りと
すべての攻撃が連動してる
もう打撃の見本市状態
ディラショーがどんだけ練習して
自信を持って打撃を出してるかが
よく判る
しかも打撃で深追いせず
落ち着いて相手の動きを見て
隙を見逃さずタックルに入りテイクダウン
まさに総合格闘技をしてた
それも1R~3R
スタミナが切れる事がなかった
逆に後半の方がリズムに乗って
スピーディーに打撃が出てたぐらいや
TAFで見ていたディラショーとは
まったく違う選手になってた
選手によっては短期間で
こんなに進化するんやって感動した
打撃は元K1のドゥエイン ラドウィック
に教わったらしい
まさにスポンジが水を吸う見たいに
吸収したんやろうなぁ~
凄い!ほんまに凄い! 凄過ぎる 笑
破壊力が無いのが気になるが
この多彩な攻撃とスタミナは驚異的
次の試合が今から楽しみ~ (^O^)/