宮城県にある女川原子力発電所にいて、やっと情報があがったので、日記に上げます。ニュースで関東や山形、新潟などの放射線量にいては地図上で示されているのに、福島と宮城の放射線量が侮ヲされていなかったのは、やはり県独自に監視できない状態に陥っていたからなのですね。東日本大震災女川原発の緊急時拠点が津波で壊滅放射線監視システム不狽ノ産経ニュースよりクリックして拡大する東日本大震災の津波で壊滅的な被害を受け、使用不狽ノなっている宮城県原子力防災対策センター24日午前、宮城県女川町東北電力女川原発宮城県の緊急時に、国や自治体などが現地対策本部を設置する拠点に指定されている女川町の県原子力防災対策センターオフサイトセンターが、東日本大震災の津波で壊滅的な被害を受け、使用不狽ノなっていることが分かった。同センターは、大事故に備えて資機材や通信機器を整備していたが、すべて使えなくなったとみられる。津波では、隣接する県原子力センターも損壊。放射性物質の測定機4台が使えなくなり、水や農作物に対する測定が県独自で行えない事態となっている。女川原発は、地震で13号機のすべてが自動停止。その後1号機で火災が発生するなどのトラブルがあった。対策センターには原発の状況や放射線測定値を監視するシステムがあるが、使用不狽ノ。保安院の検査官2人が女川原発に常駐し、検査活動を継続している。