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こんにちは。

昨日、日曜日の竹下通りを久しぶりに歩いて、その人の多さに驚きました。

MaLです。

 

昨夜は原宿にて「A.F.T.MiZE vol.1」というトークセッションに

ゲスト出演してきました。

 

 

タイトルは"All From The Mouth."と"Customize"を掛け合わせた造語。

"口から発する全てをカスタマイズする"という感じの意味でしょうか。

HumanBeatBoxと呼ばれるシーンを牽引するTatsuya君とHirona君の

お二人が司会を務めて、様々なゲストを迎えてお互いの可能性を広げていくという

そんな面白いイベントの第一回目でした。

 

今まで「いつ息を吸ってるんですか?」の次に多かった質問。

「ボイパとビートボックスってどう違うんですか?」

これについて、お互いのシーンから出てきたもの同士で90分しっかり話してみる。

 

 

ここでは全部書けないけど、色々違いはあって面白かった。

ただ、やっぱり話せば話すほど、シーンやスタイルの違いはあっても、

プレイヤー自体があえて線引きする必要はないってことがはっきりしてくる。

 

単純にビートボックスを技の多彩さ斬新さに重きをおいたもので、

ボイスパーカッションを音楽的な要素を重視したものとしてみたって、

そんなの両方持ってた方がいいに決まってる。

 

現状活動している場所や、需要の違いはあるかもしれない。

それを境界線と呼ぶのであればそうなのかもしれない。

 

でも、プレイヤーは前向きなこだわりの材料にする以外は、

そんなライン気にしなければいいんじゃないですかね。

 

少なくとも僕は昨日はBeatBoxerを代表するTatsuya君とHirona君と

一緒に演奏した10分くらいのセッションはとても楽しかったし、

音楽的なコミュニケーションがバンバン取れたし、

彼らは素晴らしいパフォーマーであるとともに完璧にミュージシャンでした。

僕も彼らから色々面白い音のアドバイスをもらいました。

 

来週3月3日も原宿で"A.F.T.MiZE vol.2"が開催されます。

この日のゲストはJARNZΩのボイスパーカッションとしΩです。

「アカペラの中のボイスパーカッション」を語るのであれば、

僕よりも適任なプレイヤーだと思うんで、興味がある人は是非現場へ。

 

わからないことも生でどんどん質問できます。

自分には関係ないと思う人は別にいい。

そういうものを生で体験したことがあるかどうかは

思ってるより自分のスタイルを左右します。

 

雰囲気はこんな感じ。




 

応募はStudio A.F.T.MのTwitterアカウントから。

 

関係あると思う人は、ひな祭りは原宿でね。

 

僕はその日、すぐ近くの新国立劇場で公演してます。

もちろんそちらも是非。