長浜ラーメンは麺の固さが選べるのご存知ですか?
長浜だけに限らずそうかもしれませんが、
固さの注文の仕方にそれぞれネーミングがあるんですね。
一番柔らかいのが「バリやわ」ですね。
食べたことありませんが、相当なんでしょう。
「バリやわ」→「やわらかめ」→「ふつう」→「かため」
→「バリかた」
の順に硬くなっていくんですが、そのバリかたより
さらに上があります。
「ハリガネ」
名前からして硬そうです。伝わってきます。
さらにその上。
「粉落とし」
もう麺をながく茹でずに、付いている粉を落とす為に
お湯にくぐらせる。そんなチャレンジャーなランクです。
僕は「粉落とし」までしか知らなかったんですが、
先日さらに上があることを知りました。
ネーミングも強烈です。
「湯気通し」
もうお湯にすら浸けていないのかと心配になります。
頼んだことがないのでどんなものなんでしょうか。
本当に湯気を通すだけならもうそれは生ですね。

去年の夏、福岡のお仕事が終わって飲みに行って、
締めに福岡名物の屋台にラーメンを食べに行った時に
「粉落とし」を注文したら、隣のテーブルで飲んでいた
皆さんに
「粉落としなんてなんて男らしいもんを注文すると!?」
と言われて、仲良くなって一緒に飲みました。
「胃腸ば強かあんちゃんね~!」と。
なんですか?福岡では
ラーメンの麺の硬さ→男らしさ
なんですか!?
あの時「湯気通し」なんて言おうもんならもう
どうなっていたのでしょう(笑)
さらに何軒か一緒に回って飲みあかし、
メールアドレスくらい交換していたかもしれません。
東京から来た「粉落としを頼む胃腸の強い男」。
僕はいつも「バリかた」→替え玉は「粉落とし」が
定番のコースなのですが…
何を隠そう、粉落としを食べた次の日は、
少しお腹壊します。
美味しいからたのんじゃうけど。
実は胃腸の弱い僕には挑戦できない…。
どなたかまだ見ぬ「湯気通し」に挑戦したら
感想を聞かせてください。
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