アカペラの祭典、Japan a cappella movement 2010
略してJAM2010に舞浜イクスピアリまで行ってきた。
千葉県出身として、舞浜で降りておいてDLやDSに
行かないなんてのは究極の罰あたりなのだけども、
この日の目的はアカペライベントだ。
今のアカペラシーンがどんな感じなのか知りたかった。
各地予選を勝ち抜いたグループの、トップを決める
イベントで、出場グループはほぼ学生さん。
付き合いのあるグループ、SOLZICKがゲストで出場
していたので、学生グループを数組と、SOLZICKを観て…
その後は飲みに入っちゃいました。
天気も良かったし、久々の再会もたくさんあり、
語ろう!ということで会場を見下ろせるパブで
アカペラを聴きながらビール!
みんなでビールで乾杯!昼から。
SOLZICKのメンバーや、ソロのボイスパーカッションの
waccha君。後は他にも色々。アーティストから関係者まで(笑)
みんなでアカペラ聴きながら、いろんな話(非常に実のある
内容だった。)に華を咲かせながら、にぎやかに楽しんだ。
今は僕はアカペラってもうあまりやる機会がないが、自分が
このシーン出身の人間なんだということは強く感じた。
同窓会のような居心地の良さがあった。
あとはこの日は、RAGFAIRのおっくんと久々の再開。
いや、会えてよかった。このタイミングで。
あとはHumanBeatBoxerのDaichi君とも初対面ながら
少し話をした。
こんだけボイスパーカッションがいるんだから
何か企画しようかとも思ったけど、まぁそのうち(笑)
イベント自体のことについてはここでは書かない。
あえて書かない。

ただやっぱり自分が10数年前に入ったシーン。
元気だと嬉しいし、盛り上がってほしいなと思う。
一時期はそのために必死だった。
個人的なことでもイベントでも一緒だけれども
これくらいでいいやと思えばそこで終わる。
このままじゃ駄目だと思えばそこから始まる。
と思っている。
メガスターという、世界を驚愕させた精度を誇る
プラネタリウムを造り続けている大平貴之さんという人がいる。
その人はどんどん改良された作品を個人で造り上げてくる。
世界の最高基準なんてとっくに飛び越えていた。
それでも新型をひたすら開発する。
「これ以上の物を作る必要がありますか?満足しませんか?」
というTVのインタビュアーの質問に彼はこう答えていた。
「夢は、実現した瞬間に僕の中ではもう古くて時代遅れなんです。
なぜなら次の更なる構想がもう僕の頭の中にありますから。」
鳥肌が立った。熱くなった。
こうじゃなきゃいけない。
シーンがどこへ行くのか。まだ先は見えない。
でもこのままで良いわけがない。
どこまで行けるのか、いっちょ満足せずにやってみようじゃないか。
僕らみんなで。
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