こちらの更新にてご覧ください。
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関西の三都ツアーから今朝帰ってきました。
さっきまで泥のように寝て、起きてからブログを書こうと
長い文章を一時間くらいかけて作って、
操作ミスで一瞬で全部消えました。
消えてみると、ズラズラと書いていたことがさして重要に
思えなくなってくるものです。
どうしても書きたいことだけ書きます。
まずは京都・大阪・神戸のこのツアーに何らかの形で、
力を貸してくださった方、お越しいただいた方・
来られなくても何か噂でも口にしてくださった方々、
心からありがとうございます。
誰か一人でも欠けたら無理でした。
それがTraveling Souls。それがMaLです。
感謝。そして報いるように務めます!
そして!このツアーは本当に様々な世代の人に楽しんでいただきました。
子供たちから、年輩のご夫婦まで。
なんと親子三代連れ立ってお越しいただいたご家族もいました。
凄いことじゃないかこれは。
一家で打楽器だけのライブを観に出かけてくださっている。
ほかにも涙を浮かべて観ているひと、終始笑顔の人。
みんな年代も、立ち位置も、悩みも、幸福感も違うけど、
そこにいて、リズムに乗って、身体を揺らして、手を叩いていて、
ポエトリーリーディングのマーセラスが言っていたけど、
やっぱりRhythm is our Language.ってことなんだと思う。
リズムだけの音楽はマニアックなイメージだとか、難しく思われがちだけども
その場にいれば、こんなにシンプルな音楽は他にないと思う。
乗ればいい。揺らせばいい。叩けばいい。それだけ。
それが僕らを、こんなに個性の違う僕らを繋いで一つにしてくれる。
そんなことをステージはいつも教えてくれる。
会場の全ての人が教えてくれる。
本当に感謝。
応援してくれる皆さんに感謝。スタッフに感謝。メンバーに感謝。
友人に感謝。家族に感謝。音楽に感謝。
有り難い。本当にありがたい。
なんとかそれに報いたいのです。
一生かかってできるかどうかわからないけど。
書きたいことを書いていたら結局長くなったけれど(笑)
でも、書いておきます。
最後に改めて、本当にありがとうございました。
メンバーの皆さんお疲れ様でした。
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