生まれたての髪は白く、メラノサイト(細胞)から分泌されるメラニン色素により染まり、黒髪に変化する。
生活習慣の不安定化や加齢により、血液中の栄養分が減少すると、機能維持力が低下して白髪になるのだとか。
なお、色素はチロシンや、チロシナーゼという酵素の働きによるものなので、活性化させる食品を摂ることも改善策の一つだそう。
チロシン;チーズ、バナナ、リンゴ、アボカド、アーモンド、ピーナツ、大豆と大豆製品、マグロ、カツオ、ヒラメ、たらこ等
➡️ メラニンはチロシンがチロシナーゼにより、酸化される事により作られる
チロナーゼ;ゴボウ、ニンニク、パセリ、モロヘイヤ、ソバ、サツマイモ、玄米、エビ、カニ、大豆・納豆などの豆類、アンズ、プルーン等
➡️ 銅を摂ると効果的
また、昔から言われているヨードを含む食品は髪の細胞を増やし代謝をアップさせるのだとか。
昆布、ワカメ、ヒジキ、海苔、サバ、イワシ、ブリ、カツオ等、
行きつけの美容院の先生は美容師になりたての80年代は綺麗漆黒で豊かな髪のひとが多かったとお話しされていたのは、食事が髪にとってよかったからかな?
(いまは子供でも茶色がかった黒髪が多いのだとか)


