口腔清掃
① 水で口をすずぐ
② フッ素入り歯磨き粉を歯ブラシにつけてザッと磨く
チェックアップ スタンダード (ライオン)・・・ほんのりミント /泡少な目
③ 水で口をすすぐ
④ デンタルフロスで掃除する
ルシェロフロス・・・ミント・ワックスあり /歯間が狭い人向け
⑤ フッ素入り歯磨き粉を歯ブラシにつけ、丁寧に磨く
⑥ 泡を吐き出すため1度だけ軽くすすぐ・・・少量の水で!!!
⑦ 30分は水も含め、飲食を避ける (フッ素定着の為に必要)
イエテボリ テクニック を参照。
通常の歯みがき方法と比べ虫歯予防効果40%以上↑
コツ
① フッ素配合の歯みがき粉を使用(目安は2cm)
② 歯全体に歯みがき粉が行き渡るよう、2分程度ブラッシング
③ 極少量の水で軽くすすぐ
④ 2時間飲食をしない(最低30分)
ちなみに、フロスは、歯間が狭いのでルシェロを愛用
(ミント味でワックス付きの。初心者さんならこれが使いやすい)
ロフトで300円くらいで買える
歯間が普通の方は、フロアフロス
一度でごっそり、が理想で歯間が普通ならこれが良いかと
割と広めな方なら、歯間ブラシの方がすっきりすると思われます
一週間前、そこに1つ習慣を足してみることにした
リステリン である。
映画:バンブルビー を鑑賞していたとき、
主人公が朝、軽く歯磨きをしてマウスウォッシュしていて気になり
調べたところ、恐ろしい事実にたどり着いたのである
就寝時は副交感神経が働き、唾液量が減少、
口内洗浄が滞り、細菌優位の環境が整う上、
口元が緩み唾液の乾燥が進み、いよいよ菌が活性化される。
条件にもよるが3時間を経過するころ増殖力が高まり、
起床するころ、飽和状態に至る。
そのため、朝が一番、口内衛生が良くない時間帯である。
菌の量の換算方法は、書きたくないくらいエグイ・・・
をー、それでは、と
起床後、フッ素入り歯磨き粉で軽く磨くのを初めてみたけれど
どうにもメンドクサイ。
そこで、やはり、真似をする、という結論にたどり着いたのである。
私の知っているマウスウォッシュ、といえば、リステリン
そしてモンダミン。
というわけで、取りあえず、リステリンから検索。
そしたら、リステリンが超優秀すぎて、私の脳内は染まってしまった
・口腔内の有害菌を死、12時間にわたり歯肉炎を予防
・プラーク奥深くに浸透・殺菌する
・口腔内細菌を殺菌し、口臭を改善
・歯表面の菌を殺菌、虫歯を予防する
これ、使わない手はないよねー
それで、ですね、リステリン・オリジナル を始めてみたの
1週間前に
シリーズでいろいろ出てるけど、これが一番安く
しかも、試供品付き、というのが理由なんだけどね
マツモトキヨシ・・・リステリン /オリジナル 1,000ml 760円
コメント欄、いろいろ書いてあるので読んでみてね~
これね、最初、ブクブクすることができなかった。。。
口の中が痛すぎで
口臭を気にされる方へ歯医者さんは一日3~5回を勧めてるけど
確かに、細菌の温床となる歯垢を寄せ付けない為には
有効で、ばっちり改善の一途しか辿らないような気がするけど、さ
無理でしょ、この刺激(;_;)
なんて、思ってたんだけど
それでも、繰り返すうち、1週間でブクブクすることが
できるようになってきた(慣れって怖い)
そしてこの一週間、リステリンをいろいろ調べているうちに
海外のリステリンは、フッ素が入っている
という情報に出会ったのだ
歴史などが詳しく解説されている。
海外ホームページ
アメリカのお客様のご意見が楽しく、一読の価値あり
べた褒めあり、訴訟の国だなー、というご意見もあり
中国版
をを、フッ素!
フッ素入り歯磨き粉で磨いてリステリン(フッ素無し)ですすぐと
フッ素取れるんじゃないかなー、と気になってたので
興味が沸いてしまい、、、
更に検索
そして、まとめ買いなら(一人なら年単位のストックができる)
安価なサイトが照会されてる歯科医師さんのビデオ発見。
【最強のマウスウォッシュ】虫歯や歯周病の予防に効果があるものはコレだ!!
歯を失って、フォローにお金かけるより、安上がりである
といいう結論に達して、ポチりましたよ。
リステリン・ヘルシーホワイト、を
・ホワイトニング
・虫歯の予防
・歯垢の沈着予防
・口臭予防
・強い歯の形成
付着しない=本来の色味が保持できる=健康
振込を終えて現在は到着を待っているところ・・・
その結果は、また書きたいと思います
追伸: リステリンによる下水管詰まり対策
排水管の汚れがリステリン(たんぱく質を溶かす成分)などと反応
溶けだして、詰まらすと推測される、そうな。
予防は簡単、使用後に水(できればお湯)を流し
リステリンが残らないよう気を付ければOK、だって
ペッってしたら、普通流すとおもうけど。。。



