Call back の意味が分からない | マレーシア、シンガポール いいとこどりブログ

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4人家族、アジアで生き抜くNEW LIFE STYLEへの海外移住奮闘記-
理想的な住環境、教育を求めいざイスカンダルへ!!

マレーシアの電話は役に立ちません。

繋がるは繋がるんですが、意味が分からないと切られるし、
人によって言う事が違うし、ほぼ100%に近い確率で、
call backするねって言ってもかけてきません。

なので私は、重要な事、今すぐやって欲しい事は、
電話ではなく、ガソリン代をかけてまで現場へ行き、
担当者の顔を見て、その場でやってもらうようにしています。

こんなに役に立たない電話なんかいらないんじゃないか、
と真剣に思っちゃいます。

マレーシアの日々の生活は快適で、人生においてこんなにストレスなく
過ごせていることは 大人になって以来初めてなんじゃないかな~って思うほど。

ただ、事業を始める事になり色々な事務手続きがあるので、
業者や銀行、お役所などと 関わる事があります。
一番しっかりして欲しい銀行ですら、今のところ100%コールバックしてきてくれません。
何度こちらから電話し、何度足を運んだことか。

ある銀行の担当の人は最低でした。約束は守らない、
自分からはなにも連絡してこない、居留守を使う、
挙げ句の果てには逆切れ。私は悪くない、と言い逃れ。

これは会社にとってもよくないと思い、彼女の態度はプロフェッショナルに欠ける、
彼女を他の支店に異動させて(!)と苦情メールを送っておきました

ジョホールのお役所は金土休みになったのに、
木曜日の午後から仕事にならないところが多いらしいです。
どんだけサボれば気が済むんだろう・・・

このコールバックがこないのは、外人だけじゃないです。
マレー人だって、アイツはコールバックするって言っても、絶対にしてこない!
ってボヤイていました。
って、そんな彼も、私の電話に絶対コールバックしてこないし。

お互い様???

日本の昭和初期のような感じでしょうか?
電話ではなく、自らその場所へ行き用件を伝える方が早いのは