マレーシアは今日(5/1)が休みだと知らず。。。 | マレーシア移住快適ライフ!!

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秦のこれまでの留学、移住の実体験(24年前に単身海外に渡り、12年間、計4ヶ国(韓国約6年、ロシア約4年、アメリカ約1年、中国約1年)に滞在)に基づく定住経験も含め、これからマレーシア移住後に経験したことを惜しみなく公開していきます!

毎朝7時前後に迎えに来るスクールバスに乗るため、
いつものように息子は6時50分に家を出ました。


ところが、8時過ぎに家に戻ってきたのです。


「1時間以上待ったのにバスが来ないんだよ」

と言うではないですが。。。


その時の息子の表情


何かあれば必ずプリントした用紙を
前日にもらってきていたのですが、
昨日は何も渡されていなかったので、
当然、学校はあるものと思っていたのですが。。。


学校に電話しても誰も出ず、校長の携帯に
電話したら、明らかに寝ていた声で


「今日は学校は休みなのでしょうか?」

と聞くと、当たり前のように
(事実、当たり前なのですが(笑))


「今日は‟労働者の日”で休みです」

とのこと。


考えてみると、マレーシアに来てから
というもの、カレンダーを一度も見て
いなかったことに気づきました。
(遅すぎますが・・・)


日本や韓国にいる時は、常に日にちや曜日を
気にしながら生きていましたが、ここでは
時間の概念が極端に薄くなっていました。。。



この街の、すでに慣れた声(決まった男の人
の声)で祈りのアナウンスが聞こえたら、
そろそろ息子を起こさないとと思い、
(実際は、ワイフが起こすため、
私は寝ていますが(笑))


息子が学校から戻ってきたら、
そろそろ雨(スコール)が降るなと。


雨が止んだら、ドライブがてら10km圏内を
特に買うものがなくても、買い物をしに
グルグル回り、


日本と韓国から業務終了報告メールが来たら、
簡単に報告や状況を電話で聞き、


お酒(韓国焼酎(チャミスル))を飲みながら、
日本や韓国のテレビ
(ネットを介したリアルタイムのワンセグ放送)
を見ながら、正式な一家団欒の時間。


大まかには、そんな感じで1日を
過ごしているため、特に曜日が重要では
なかったのでした。



しかし、今日のバカみたいな出来事を通して、


マレーシアのカレンダーもなければいけない
なと思った次第です。



マレーシアは多民族で成り立っている
国家のため、各民族の休日はすべて休むと
聞いています。


一体全体、どれだけ休みがあるのか、
楽しみだし、それをこれから息子を通して
分かるようになりますね。


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