マレーのイーピンブログ -3ページ目

マレーのイーピンブログ

マレーがギャンブルとスポーツについてとりとめもなく綴るブログ。

ダービー

◎ 6 ゴールドシップ

○ 8 ワールドエース

▲14 トーセンホマレボシ


買い目

馬連 3点

6-8(本線)

14-6・8(押さえ)



物凄い長文がまさかの全消えで2度書く元気がなくなりました・・・(笑)

明日はダービーに全力投球の為目黒記念はスルーでお願いします!

前回の麻雀論は番外編ということでやや横道にそれたが、今回は本筋に戻って麻雀論の第3回である。

だいぶ間が空いてしまったが、お許しいただければ幸い。


さて、基本的な話はそろそろ終わりにして応用編に入っていく。

今回から、手役についての考察をしていこうと思う。


麻雀の手役は10種類ほどある役満を除き、30種類弱ある。(ローカル役は除く。)

頻繁に出るもの、めったにお目にかかれないものと様々だが、

僕が重要度が高いと思っているものから順番に考察していきたいと思う。


今回、まず1つ目は

・立直(リーチ)


皆さんご存知リーチである。面前のテンパイ時のみかけることができる1ハン役。

鳴いてさえいなければ、役がなくてもリーチをかけることであがれるようになる。

条件はシンプルで初心者の時は形を揃えてとにかくリーチ!と習った人も多いのではないだろうか。

出現頻度は最も高い役だが、使い方を誤ると血を見ることになる諸刃の剣だと僕は思っている。

ではどのように使えばいいのか。

メリット

・役がなくても、とにかく面前でテンパイしていればリーチすることで役を付けることができる。

・一発・裏ドラが付けば、更に点数が高くなったりご祝儀がついたりする可能性がある。

・リーチ=テンパイ宣言であり、先行の場合他家が警戒して手を回したり降りてくれる可能性がある。


デメリット

・リーチをかけた後は手の形を変えることができない。自分のアガリ牌とカン材以外は何であろうとツモ切りしなくてはならない。その後の状況変化に対して完全に無防備となる。

・テンパイ宣言なので他家からの警戒が強まる。=出アガリがしづらくなる。

・リーチ棒として1000点を場に出さねばならない。


メリットとデメリットは主に上記の通りである。


リーチは役としては1ハンだが、それとは別に様々な追加効果がある。

1発・裏ドラやそれに伴うご祝儀(フリー麻雀の場合は特に)が付く可能性があるというのはもちろんだが、

それ以上に大きいのが他家への牽制効果である。


麻雀というのは4人でやるもので、自分の手を和了に導くと同時に他家の和了を防がなくてはならない。

終了時に一番多く点数を持っている人が勝ちなのだから、なるべく失点はしたくない。

リーチというのはテンパイ宣言かつリーチ(1ハン)+α(他の手役や裏ドラ)なのだから

打ち込むと痛い失点も多く、祝儀払いもあり得る、できれば打ち込みたくはないという心理が当然働く。

その為、勝負手ならまだしも、安手や出遅れた牌姿の他家は多くの場合、手を回したり降りてしまう。

つまり先行リーチというのはかなり有利なのだ。

現代の流行は牌効率・スピード重視のリーチ麻雀なのもうなずける。


ただ、ここで重要なことは、いくら先行リーチだとしても

・リーチのみ(手役・ドラ・赤なし)更に愚形はあまりオススメしない

・他家が高そうな場合もあまりオススメしない

・大きく点数が上がる手変わりが望めるなら待つ手もある

・巡目が深い時は自重もある

・できればツモれそうな待ちでリーチする


ということである。


リーチのみ愚形はデメリット(リスク)に対してリターンが見合わない場合が多い。

1発ナシ裏ナシだと子で1300点か1600点がいいところ。更に愚形となればツモれる確率も低い。

他家が腹をくくって攻めてきた場合、まな板の上の鯉になる可能性が大だ。

親ならば子への圧力の意味も含めて全くナシの戦術とも言えないが。(特にテンパイ連荘の場合はアリ)


他家が高そうな場合は、ツッパられる場合が多いし打ち込むと痛手になる。

ましてやリーチした以上どんな危険牌も自分のアガリ牌でなければ切らなくてはならないのだから危険。

また、ドラや赤を固められていたりするとますます安いのがバレてリーチしても舐められてしまうので、

ドラ・赤の動向に気を使ってリーチするか否かを判断するのがいい。


大きく点数が上がる手変わりがある場合もちょっと待っただ。

一二三②③④2346788 ドラ四

例えばこんな牌姿。

ここでリーチしたら仮に赤5を即ヅモしても裏ナシだと満貫まで。1発・赤・裏ナシで700・1300だ。

ならばよもやの四引きでタンヤオ・三色・ドラの計4ハンアップを狙うべくダマにしたい。

ここまで大きく変わらなくても、リーチをかけて満貫にならない手で手変わりがありそうなら待ってもいい。

逆にリーチをかけて満貫以上になるなら多少の手変わりがあってもGOだ。


巡目が深い時(大体12巡目=捨て牌の3段目あたり)も一考すべきだ。

皆が前に出てくるようなら出アガリも期待できるが、何しろ自ヅモが5~6回しか残っていない。

捨て牌が多い=安全牌が多いのだから他家も降りやすいし、空振りする可能性は高い。

テンパイしている他家が危険牌を持って来ないケースも多々ある。

他家のダマテンに打ち込むこともある。

アガれずでリーチ棒の無駄使い、ということになることもしばしばだ。たかが1000点と侮るなかれ、

白棒(100点棒)1本の差に泣くことはいくらでもあるのだ。


ツモれそうな待ちでかけるのも重要。

他家を降ろしても、こちらも愚形で流局では収入は多くて2000点。(3000点-リーチ棒1000点)

場を流したい時やテンパイ連荘ありの親の時なら問題ないが、そうでないならしっかりと和了りたい。

基本は両面以上でいきたいところである。

また、出アガリ期待で出やすそうな待ち(ピンフ手なのに1枚切れのオタ風単騎とか・・・)で

リーチをかけるのは僕はあまり好みではない。(アクセントとしてたまにならいいが・・・)

リーチをかけて他家を遅らせ(降ろし)ツモって満貫以上というのが僕の理想である。


上記の注意事項を守り、使い方さえ間違えなければ大きな武器であることは間違いない。

また、最近のフリー雀荘で主流であるご祝儀システム(1発・赤・裏ドラ)を考えれば、

リーチをすべき場面でリーチをしないことは大きな損だということは明白である。

例えば点5のご祝儀100円とすれば、リーヅモ裏1は得点は1000・2000でも

100円オールで点棒換算すると2000点オールは6000点の収入。チップの占める比率は大きい。

1発ツモ・赤赤・裏3なんてことになれば3着でもその半荘の収支は浮くのではないだろうか。

更に点ピンのご祝儀500円だったとしたら・・・もう言うまでもないだろう。

赤を入れてリーチしてツモり裏を乗せるのが最近のフリー麻雀ではお手軽かつ理想の和了だ。

リーチを制する者がフリー麻雀を制す、である。

もちろんフリーに限らずセット麻雀でもネット麻雀でも言えることではあるが、

特に最近のご祝儀ありのフリーではリーチの重要度は非常に高い。

自信を持って「リーチ!」と牌を曲げ、他家を降ろし、ツモりあげるスタイルをオススメしたい。


あとは先行でリーチをかけるべきかどうかや追っかけでリーチするかどうかなど

押し引きの部分が難しいところなのだが、それはまた後日、押し引き論のお話の時にでも。

明日は3歳牝馬の頂点、オークス。

桜花賞1番人気に推されたジョワドヴィーヴルが故障で離脱したものの

それ以外はなかなかのメンバーが揃った。早速予想から。


オークス

◎ 9 ヴィルシーナ

○ 8 ミッドサマーフェア

▲14 ジェンティルドンナ

△ 1 アイムユアーズ

△ 5 メイショウスザンナ

△16 キャトルフィーユ


◎ヴィルシーナ…前走桜花賞2着。桜花賞前からオークスで楽しみと思っていた馬。

桜花賞は掲示板ぐらいでもオークスでは中心かなと思っていたのだが2着で人気になりすぎか。

しかし2000mの勝ち鞍や同じ東京でのクイーンC勝利など好走条件は揃っているのだから仕方なし。

折り合いに不安もなく鞍上内田も心強い。本命に推す。

○ミッドサマーフェア…前走フローラS1着。クイーンC(6着)で▲、フローラSでは◎を打ったように

以前から能力の高さは感じていた。前々走から2連勝で一気に開花した感はある。

鞍上蛯名も強力。GⅠ制覇まで一気に突き抜ける可能性もあるとみる。

▲ジェンティルドンナ…前走桜花賞1着。しかしオッズの面では少し舐められている感がある。

確かに乗り替わり、デビューから全戦マイル戦、全姉ドナウブルーもマイル得意と不安要素はある。

僕もそれら全てが不安なのでここまで印を落としているのだが・・・(笑)

ただ、前走までの走り、実績を見ればジョワドヴィーヴル離脱の現在、間違いなくNo.1。アッサリも。

△アイムユアーズ…前走桜花賞3着。デビューから7戦して4着以下のない堅実な成績。

ただ、勝ち鞍は1400mまでというのも事実。通常消したいが鞍上がウィリアムズ、これが怖い。

押さえる必要はあるだろう。

△メイショウスザンナ…前走桜花賞5着。東京1800mで勝ち鞍アリ、自在性も魅力。

△キャトルフィーユ…前走忘れな草賞1着。押さえで。




結論「◎ヴィルシーナ中心!本線頭3連単 押さえ2着付け馬単勝負」 推奨度50%


買い目

3連単 20点

9→1・5・8・14・16→1・5・8・14・16


馬単 2点

8・14→9


◎ヴィルシーナ中心と見て本線は頭固定3連単勝負。

逆転は○▲まで、2着は外さないと見て馬単2点だけ押さえる。

東海S

◎10 ニホンピロアワーズ

○ 8 バーディバーディ

▲15 ワンダーアキュート

△ 1 サイレントメロディ

△ 3 ヒラボクキング

△13 ミラクルレジェンド


買い目

馬連 5点

10-1・3・8・13・15

ヴィクトリアマイル

◎16 ドナウブルー

○14 オールザットジャズ

▲ 7 アパパネ

△ 1 マルセリーナ

△ 9 グランプリエンゼル

△12 ホエールキャプチャ


買い目

ワイド 5点

16-1・7・9・12・14

京王杯SC

◎ 2 サンカルロ

○ 3 オセアニアボス

▲ 8 ストロングリターン

△ 1 アグネスウィッシュ

△12 サダムパテック


買い目

馬連 10点

1・2・3・8・12BOX

NHKマイルC

◎ 8 マウントシャスタ

○ 7 ハナズゴール

▲ 3 レオアクティブ

△ 5 カレンブラックヒル

△ 9 セイクレットレーヴ

△10 ブライトライン

△11 マイネルロブスト

△14 ジャスタウェイ


買い目

三連複 6点

(7-8)-3・5・9・10・11・14



新潟大賞典

◎ 7 トーセンラー

○ 9 ダノンバラード

▲ 3 ダノンスパシーバ

△ 5 ダンツホウテイ

△12 スマートギア

△13 ナリタクリスタル


買い目

馬連 5点

7-3・5・9・12・13

京都新聞杯

◎10 ベールドインパクト

○ 6 エキストラエンド

▲ 2 トーセンホマレボシ

△ 9 メイショウカドマツ

△11 ニューダイナスティ


買い目

馬単 4点

10→2・6・9・11

天皇賞(春)

◎18 オルフェーヴル

○16 トーセンジョーダン 

▲11 ウインバリアシオン

△ 8 ギュスターヴクライ

△15 ヒルノダムール


◎オルフェーヴル…2着に負けはしたものの圧巻の前走阪神大賞典の走りは言わずもがな。

調教再審査をクリアして何とか本番に駒を進めてきた。力はどう見ても頭3つぐらい抜けているのだから

普通に回ってくれば勝つだろう。問題は自分との戦い。またも大外枠からの発走となるが、折り合いはつくのか。

前走のような失態を2度は犯さないと思うが、いい意味でも悪い意味でも斜め上を行くのがこの馬。

楽しみでもあり、不安でもあるが・・・僕は圧勝劇を期待している。

○トーセンジョーダン…前走大阪杯3着からだが、休み明け一叩きのレースだから斤量差含め上々といえる。

ただ、今まで出走したレースの最長距離が有馬記念の2500mだから3200mに多少の不安はある。

しかし昨秋の天皇賞レコード勝ち、続くJC2着はスピードとスタミナを兼備していなければできない芸当。

オルフェーヴルに一番近づけるのはこの馬だ。

▲ウインバリアシオン…前走日経賞2着から。出来はいいようだし、最近は影の薄い盾男・武豊が鞍上。

しかし昨年のダービーから6戦0勝2着4回と勝ち切れるイメージはない。今回も勝負ついてからの

最後方から追い込みで上位へ、というのが関の山な気がする。3番手。

△ギュスターヴクライ…前走阪神大賞典では◎オルフェーヴルを破って優勝。だがご存知の通り

あの逸走から半馬身差まで詰め寄られてのものだから力はまだ下だ。更に今回は斤量3kg増で定量58kg。

力は付けていると思うが、ここは押さえまで。

△ヒルノダムール…前走阪神大賞典4着。オルフェーヴルに進路をカットされた感もあり、もう少し差は縮まっていたはず。だが昨年の覇者とはいえ、今回は相手が強いのでは。やはり押さえまで。




結論「今度こそ◎オルフェーヴル!5冠達成そして凱旋門賞へ 馬単1本勝負」 推奨度80%


買い目

馬単 1点

18→16


前走で暴力的な強さとヤンチャな魅力を再確認させてくれた◎オルフェーヴルが本番は圧勝するはず。

相手は○トーセンジョーダン1点で勝負!三連単好きな方は18→16⇔8・11・15をオススメします。

青葉賞

◎ 5 サトノギャラント

○ 7 フェノーメノ

▲ 3 アドマイヤブルー

△ 1 ジャングルクルーズ

△ 2 クランモンタナ

△15 ミルドリーム

△16 ヤマニンファラオ


買い目

三連複 5点

(5-7)-1・2・3・15・16