にんにく栽培を長年続けているMr.Banda (Professional Banda)
に会いに行きました。
今回のツアーの目的は、村人向けプロジェクトにおいて
「にんにく栽培はむずかしくないんだ!」という
思いを村人にも持ってもらうことでした。
なので、私一人だけじゃなく
同僚と村人4人を連れる大所帯での視察の旅。
任地のントンダとムジンバでは多少気候が違いますが、
とりあえずやってみなさいということで
いっぱい学ばせていただいた後、スタート用の種もいただきました。
ちなみに、このMr.Banda、JOCA(青年海外協力協会)の指導でにんにく栽培を昔始めました。
今はそのJOCAの専門家の方も日本に帰りましたが、
マラウイ国内で栽培を始めたいという人にむけての技術指導を任されています。
この農場(村)のおもしろいところは、
今回のように見学に行かせてもらうとBandaさんだけが話すのではなく
栽培に関わるみんなが見学会に参加し、それぞれがプレゼンしてくれます。
これはJOCAの教えですが、人にうまく説明することが知識技術を習得する近道だということです。
よい!
これは任地に帰っても実践だ、ということで
配属先での堆肥作りの勉強会も同僚にやってもらいました。

話がそれましたが、
連れて行った村人みんながすごくいい刺激を受けて帰ってこれました。
最終日の夜も部屋で復習会をしてた。
イイねー。
さて任地での栽培ですが、
発芽も良く、生育も今のところ良く、
これからの続きが楽しみです。

収穫後は来年用の種を沢山残すため
収入は来年からの見込みですが
みんなわくわく。
モニタリングが楽しい今日このごろです。
ありがとう、にんにくマスター。





