まず軽く飲んで、次にお風呂入ってアルコールとばして、それから少し勉強。そしてまた飲む。の予定( ・ω・)
肉食いたいな。コンビニの温泉玉子でがまんするか。
『プレップ労働法』は今日読み終わると思う。読みやすいんですよね~。↓こんな感じだから(・∀・)!
「ク、クビ?(>_<)、な、なんでですか・・・・・・」
「オマエの顔がキライなんだよ!」
「えっ?!(T_T)」
「っていうか、なんとなくだよ、理由なんかねえよ」
全く、悪魔のような上司だ。自分で書いておきながら憤ってしまう。アメリカ映画では、解雇されて放り出された気の弱そうな男がついに逆ギレ、ライフル持って会社に乗り込んで来る、なんていうシーンもよくある。
しかし日本の民法の立場も実はこれとそう変わらない。当事者が雇用の期間を定めなかったときは、各当事者は、いつでも解約の申入れをすることができる(民627条)。この「いつでも」は、いつどんなときでも、どんな理由でも、という意味である。極端な話、「顔がキライ」でも、「なんとなく」でもいいのだ。(p.9)
ね、読みやすいっしょ(・∀・)!
顔文字の出てくる法律書ってまだそんなにないと思うのですが、『プレップ労働法』にはたくさん登場します。先駆的。
それと森戸先生のすごいところは、こういった入門書ばかりでなく、専門的な論文でまでおちゃらけてることですね( ・ω・)マジデ
『プレップ労働法』はとても親しみやすい入門書ですが、本の末尾に判例索引がちゃんとあるんですよね。実務家の書いた本には判例索引のないものも多いので、そういうあたり、やはり労働「法学」の入門書なのだな、と思いました。
東京弁護士会の新人研修で、教育担当のベテラン弁護士が『プレップ労働法』を勧めているのを読んだ記憶があります。ベテラン弁護士いわく、「わからなくなったらコレを読め!」と。そのベテランさんも、たまに読んでるそうです(・∀・)
さて、ビール♪ ビール♪
どんなに疲れていても、寝る前の10分は法律書を読むのです( ・ω・)
というか10分たったら自然にねちゃいます(・∀・)アハ
『プレップ労働法』はほんとおもしろい。森戸先生最高。この本に出会わなかったら、絶対労働相談なんてやってなかったろうな。ある意味人生を変えた一冊だ。
森戸秀幸先生は上智大学の教授。おちゃらけ論文を書くわりに、ちょっと偉い地位についていたりします。見た目超若い。同世代の女性がショック受けてた。20代のお子さんがいるはずだが、たぶん親子に見えないだろうな。お兄ちゃんくらいにしか見えないと思う。専門は企業年金。また年寄りくさいものを・・・。
ではでは。読書に戻ります。今日こそ良い初夢を見ますよ。きのうの初夢は初夢じゃありませんね。今夜の初夢が今年の初夢です。
